日干『癸』の石門星

癸+壬の石門星
「壬」は陽の水性でその質は『流動』であり学習本能の為、頭がよく知的
常に動く、動きながら学ぶのが運命です
癸+壬=石門星
日干が癸で壬と結びつくことにより生まれた石門星は『癸という器に入った壬から出来た石門星』といえます
「壬」からできた石門星は流動的和合であり、どこに行ってもすぐに友人を作るのが特徴です
友人関係も広く浅くが特徴で、表面的には誰とでもうまく付き合える人です
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誰とでも仲良くなれる流動的和合
学習本能の癸+壬の連結から生まれた石門星の和合性は、トラブルやミスを学習していくので和合性の質が経験と共に高くなっていき、人間関係において同じ失敗を繰り返さず、多くの人と付き合えば付き合うほど成長していきます
習得本能の連結は勉強家でコミニュケ―ションに必要な話題も豊富であり、多くの人と和合することに長けています
その人に会った話題でコミュニケーションを図るので、周りに高く評価され好印象のため人に嫌われることはあまりありません
こういうソツのない優等生タイプ故に嫉妬心からやっかむ人もいるので、警戒することが必要になります
人間関係を最も壊すのは嫉妬感情なので「何もしてないのに・・・」と思うかもしれませんが、人間関係がスマートな故に「自分に対する好感も嫌悪感も優れた和合性にある」と思っていた方が良さそうです
壬は学ぶ力を持った人ですから常に向上心を持つことが重要で、学ぶことをやめると人間的な魅力もなくなります

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください





















