風水秘伝とは

一般的に占いと言うと多くの人は『吉凶』を観ようとしますが、物事はそんなに単純ではありません

その構造を知れば運命は変えることができます

風水秘伝とは『陽転しやすいか陰転しやすいか』を観る占技です

東アジア系の人はアフリカや南米の人達と比べるとセロトニンが少なく、さらに東アジアの中で最も低い数値が日本人なので最も心配性で、最も悲観的な気質といえます

「俺は陰転しやすいのか!人生苦しそうだ・・・」と思考が着地しやすいところがありますが「そういう傾向があるから、その部分は注意して生きよう」と意識して良い方向に進んでほしい知識であり、理解して改善することを意識してほしいのです

そもそも周囲の環境にはパーフェクトに素晴らしいことはなく「大雪の地域」「盆地で夏暑く冬寒い地域」「津波が怖い地域」「田舎で不便な地域」など様々あり、皆それに順応していきます

こういう運命構造なのか?じゃあこう心掛けて生きよう」が本来ある姿であり、知って落胆するだけなら知らない方がましです

個人的見解ですが「日本に生まれたということだけで90%ラッキー」だと思います

風水秘伝・上は天中殺と陰占命式で陽転しやすいか否かを知り、下では部分占技で特殊な陽占命式を見ていきます

風水秘伝は宿命の進んで行く方向を察知するための占技です

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風水秘伝‐上

風水秘伝・上では自分が属する天中殺が家系の流れの本流を流れるのか、そこから離れるのかをまず把握し、陰占命式の自分と家系との相生相剋関係から矛盾があるか否かを観ていく占技です

陽転しやすいか陰転しやすいかを観る占技で、すべて方がどれかに当てはまります

宿命天中殺がある場合は宿命天中殺を優先します

風水秘伝‐下

風水秘伝・下は主に陽占命式の部分占技に似た定義を観ていきます

下記の6種の定義は重要かつ応用しやすいものになります

十大主星と十二大従星、6つ目のみ陰占命式の干合をみますが、下記の6つの占技に当てはまらない人の方が多くなる少し特殊な型です

まずは中心の十大主星と同じ十大主星が東西南北にある、中心と比和をしている場合を観ます

同じ十大主星が3つ、4つ、5つある偏った命式の場合はこちらです

1つの十大主星が残りの4つの十大主星全てから剋されている命式の場合です

人体星図の十二大従星がすべて同じ場合の命式です

十二大従星の若年期⇔壮年期⇔晩年期のエネルギーバランスを観ます

陰占命式の天干に干合がある『先天的干合現象』と後天的に干合が『後天的干合現象』を観ていきます

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

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ABOUT ME
ashikaga
算命学を習得し、東洋の誇るこの軍略を管理職として人の陽転の為に活用してきました 主なキャリアは新卒採用・教育研修責任者や営業・支店長・営業企画課長・営業部長のキャリアをいかしてビジネスについての発信もしています 算命学の前は四柱推命で風水・心理カウンセラー・行動心理士・キャリアカウンセラー・コーチングインストラクターの資格も習得しています