十大主星別の顔のカタチ

十大主星は体系にも影響を与える
発展途上国の多くは「若い世代の栄養状態が満たされていない」という国が多いですが、なぜかその中に先進国であるはずの韓国と日本が割りと上位に入っています
韓国に次いで日本もダイエットし過ぎな方が多いようで、瘦せている=美しいということにストイックにこだわっているようです
人は痩せている時がいい時とふくよかな時の方がいい時とがあります
古来より東洋には人相学というものがあり、人の人相を見てその人の性格などを分析していました
算命学では人の体形は陰占で観ていくのですが、十大主星でも体系や顔のカタチは研究されています
龍高星、次いで禄存星は身体の大きい人が多く、プロレスラーにも多い星です
食禄の星である鳳閣星と「木生火」で火性にエネルギーを送るマイペースの貫索星があると年と共にふくよかになってきます
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十大主星でみる顔のカタチ
昔、俳優の舘ひろしさんを見て「うわあ!典型的な貫索星顔だね!堤真一さんや米倉涼子さんもたぶん貫索星が真ん中にあるよ!」と話してる人がいて、十大主星と顔のカタチに関連性があることを知ります
観るべきは中心=胸の星ですが、3つ4つある星も影響が強く出てきます
貫索星・龍高星は角ばってえらが張った顔をしている人が多いです
火性の陽の星である鳳閣星は丸顔になります
同じ火性の陰の星の調舒星は細長い顔になり、鳳閣星も調舒星も火性は目が大きめです

土性である禄存星・司禄星は貫索星と鳳閣星の中間な顔で下ぶくれ型の顔になります
石門星は長方形の顔が多いです
金性の車騎星・牽牛星は卵型で、車騎星はさらに頬骨が張ります
玉堂星はうりざね顔になります
玉堂星や龍高星の水性の影響が強いと火性とは逆で目は細くなりがちです
暖系の星は火性の鳳閣星・調舒星、ついで木性の貫索星・石門星で、暖系の星が多いとリュウマチのなったりします
寒系は水性の龍高星・玉堂星、ついで金性の車騎星・牽牛星で、寒系の星が多いと神経痛になりやすかったりします
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

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