日干『己』の石門星

己+戊の石門星
陽の土性「戊」は山をあらわし、その質は『不動』でありスケールの大きさなどの意味合いがあります
山は人々を引き付ける魅力があり、どっしり構えたままその雄大さで人々を魅了する存在です
己+戊=石門星
日干が己で戊と結びつくことにより生まれた石門星は『己という器に入った戊から出来た石門星』といえます
戊はどっしりして不動であるため自分からは動かず、戊からできた石門星は積極性のない協調性で皆から誘われれば行くという感じです
ただ中年以降は和合性・協調性を発揮するようになります
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肩ひじを張らない風邪通しのよいチーム作り
日干が己で戊から出来た石門星は不動で動かない戊の質から、その和合性は自由でスケールの大きい心の広さを持ち、何もしなくても仲間作りに長けた人です
戊の魅力で引き付ける質とやさしさから、ゆるくても強い仲間作りをしていきます
どっしり構え自由な関係は多くの人に支持されますが、強い縦社会で規律の厳しい組織には向きません
厳しい管理で息が詰まるような団結より、風通しの良い柔軟でゆるやかな和合性を得意とします
昭和型の組織はどんどん少なくなっていくので、これからの令和型の組織創りには向いていると言えます

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください
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