日干『壬』の調舒星

壬+乙の調舒星
陰陽の和のある関係で、壬から洩気が送られ乙を生じることにより生み出された調舒星です
調舒星は『孤独』という意味があります
孤独は悪いように捉える人が多いですが、鳳閣星が大衆的・公的伝達なのに対して、調舒星は個人的情念からの伝達になります
自分の色を大事にした発信なので他者の声はノイズになる為にシャットアウトし、感性を鋭く感受性を強く研ぎ澄ますには孤独しかありません
孤独になり集中するから調舒星は万人に成し得ないことをやり遂げ、天才型と呼ばれるのです
壬〇→乙=調舒星
日干が壬で乙と結びつくことにより生まれた調舒星は『壬という器に入った乙から出来た調舒星』といえます
陰の木性である乙は草原に広がる草花を表し、その質は『曲』であり柔軟で集団性を表しますが、内面が見えにくく本心を隠すところがあります
協調性や社交性の乙から生み出された調舒星は『集団の中にいても孤独を感じる』調舒星です
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頭も体も良く動き実行力がある人
冷静かつ知的であり自由に動き回る壬から集団的で柔軟な乙へ洩気が送られるカタチであり、行動力のエネルギーが柔軟性・調和性に送られるので一般社会ではアイディアや企画力に長けて冷静で行動力のある有能な人というイメージです
『集団の中での孤独』の質は、自分が常に主役だったり「自分大好き人間」とうつることがありますので、職場でも家庭でも自分の話はほどほどにした方が良さそうです
周囲から好かれている壬+乙の調舒星の人は、総じて聞き上手です
豊富な案を出しながらも行動力があるので、きっちり発言もして実行力もある人と周囲から高評価をえます
実力があるが出しゃばりで出る杭として打たれるか、自分を抑えて実力があるのに聞き上手なうえに乙独自の調和性がある人かで陰転か陽転かが決まりそうです

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください




















