日干『乙』の貫索星

『乙』という器に入った貫索星
直の「甲」に対して「乙」は曲となり柔軟性があり、一本で大きな大木に育っていく甲に比べると草花が草原で広がるように仲間を増やし集団で生きていきます
融通性があり人に合わせて生きますが「雑草魂」のようなたくましさもあります
社交性がある乙ですが甲のようにストレートに自己を出すことは少なく、本心を隠すところがあります
そのような性質の乙と乙が連結してできた貫索星は甲+甲の貫索星より人当たりはソフトで頑固には見えません
乙+乙=貫索星
柔と柔から出来た貫索星なので、人にうまく合わせていける柔軟性をもった貫索星といえます
人に合わせるのが上手で協調性に富みますが、ソフトに振舞いながらも最後は上手く自分のペースにもっていく人です
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人当たりの良さで頑固さを隠す
人当たりがソフトで協調性が高く見えることで頑固さをオブラートに包み隠しているといえます
雑草魂+雑草魂の連結でもありますから芯は強く、優しそうで物わかりが良さそうに見えますが、根は頑固で自分のペースで進む人です
乙+乙の貫索星の人は思い切って積極的に前に出て目立つ位置に立った方が自己成長につながります
ただ表面上は人当たりがよく協調的に見えても、根は相当に頑固で自分のペースで進むため、その辺のギャップがわかってくると「付き合いづらい」「扱いずらい」「自分を変えない」「腹の中では何を考えているかわからない」などと思われてきます
この内と外の調整が課題になってきます

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして第2章からお読みください
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