日干『丁』の貫索星

『丁』という器に入った貫索星
丁は陰の火性であり、陽の火性の丙が太陽で広く多くのものを公平に照らすのに比べ、丁は人口の火になりますから限られた部分を照らす火です
太陽は勝手に登り勝手に沈みますからコントロールはできませんが、人口の火は困った人に光や暖かさを届ける存在ですので『特定の人が集まり、特定の人を助ける』のがお役目となります
集まってきた人を大切にしますが少し孤独なところがあり『孤明』と呼ばれるのはその為です
丁+丁=貫索星
孤独だが内面には強い情熱を持つ丁と丁が連結して生まれた貫索星は、孤独になり頑固さを発揮し、見かけのおとなしさとは裏腹にしぶとい頑固といえます
内面の奥深くで炎が燃えており、目的をもつと一人でやり抜く人です
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表面は細やかで優しく内面は熱い信念の持ち主
人口の火が活躍するのは主に暗い夜であり、陽気な明るさの太陽である丙に比べ、夜の光である丁はキャンドルの火のような幻想的でロマンチックな雰囲気がある色気を放つ人です
朝に弱い反面、夜には非常に活力がある夜型です
外からは目立ちませんが内面に強い情熱を秘めた丁と丁が連結して生まれた貫索星なので、やさしい表面と信念の強い内面とを併せ持つ人です
やさしさと細やかさは大いに人を助けますが、心配性や不安症などにもつながりやすいです
この神経の細やかさは頭の回転が速いなどの長所も生みますが、心が疲れやすいなどにもなりますので、疲れたら一人でリラックスできる場所を創るのも大切です
内に秘めた強い情熱や信念はソフトにオブラートに包み、露骨に出して周囲に警戒されないようにすることです

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして第2章からお読みください


















