日干『癸』の貫索星

『癸』という器に入った貫索星
癸は陰の水性であり地下水や雨などを表し、コツコツと知識を蓄積していく陰の習得本能です
見えない水なので『暗流』と呼ばれ、最初は小さく見えないがだんだん大きくなっていきます
癸は十干の中で最も地味なようで最後に大きな力を得る質です
貯めていく質は知識の蓄積だけでなく、悩みも溜め込んでいきます
癸+癸=貫索星
地味で堅実なようで徐々に力を蓄えていく性質なので、年齢と共に知識も知性も貯えていき知恵者となります
従って暗流と暗流の連結から生まれた貫索星は、静かに見えて年齢と共に頑固になっていきます
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静かでも年と共に信念は強固になる
癸の時間をかけてコツコツと力を蓄積していく質は懐の深さを生み、年齢と共に信念が強くなり頑固になっていきます
癸は静かで目立たない為に物腰が柔らかに見えますが、長い時間をかけて創られた信念はかなりの強さを秘めた人といえます
堅実な頑固なのでルールや規則には厳しく、自分なりの掟を守ることで運気を上げていく人です
癸は出しゃばらないところがいいところでもあり、説明不足で「本音がわかりずらい人」と思われたり、ソフトな人だと思っていたら頑固だったと言われたりもします
やはり積極的に相手に伝えることがチーム行動では必要になってきます
説明を丁寧にすることを心掛ければ「奥深い知識を持った人だ」と周囲から評価される人です

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください
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