日干『己』の貫索星

『己』という器に入った貫索星
己は陰の土性で人々が平和に生活を営む大地を表しますので、安心・安定・安全がキーワードとなり、その本質は広くて平らな『広平』です
土性なので人を引き付ける引力本能の持ち主ですが、陽の土性の戊がそびえたつ山として人を引き付けるのに対して、己は人々が安全に豊かに暮らせる田園なので「皆の為」「家族の為」という人情で引き付け庶民的です
土性には財という意味もありますが、戊が回転財=投資で増やすのに対して、己は蓄財であり安全資産の貯蓄などのスケールの小さい財になります
己+己=貫索星
庶民的で平和な己と己の連結から生まれた貫索星は庶民的で日常生活の中で頑固さを出します
己は地味のように見えて干合しても変化せず「静かだが最も頑固」といえます
己+己は日常生活の範囲内で頑固であり、社会では人当たりはいいのであまり頑固には見えません
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内面は辛抱強く我慢強い人
人々が平和に豊かに暮らす大地である己から生まれた貫索星は人を育成する才にも長け教育係に適性がある人で、人当たりがよく気配りも出来る人ですが内面は相当にに我慢強い人です
己は十干の中でも1位,2位の頑固さがあり、その己と己の連結から生まれた貫索星なのでおとなしそうに見えても相当に我慢強く辛抱強く内面に強さを秘めています
自分の内面は強く抑え込むところがあり、本音が見えにくいことで誤解をうけたりしますが、辛いことがあっても忍耐強くのり切る人です
出しゃばって目立つ人ではないですが、内側から組織や仲間を強く支える大黒柱のような存在であり、苦難の時ほど頼りになる存在です

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください

















