日干『丙』の貫索星

『丙』という器に入った貫索星
丙は陽の火性で太陽を表し、その質は『明暖』です
陽転している丙はいるだけでその場を明るく暖かみのある雰囲気に変え目立ちますが、陰転すると雲に隠れた太陽のようにぼんやり薄暗くなります
同じ火性の熱っぽさでも丁が一点集中なのに対して、丙の熱量は広がっていきます
陽気なようで周りに合わせるのではなく、周りを自分に合わせさせる人です
丙+丙=貫索星
その明暖+明暖から生まれる貫索星は明るくて陽気ですが実は頑固といえます
争わないが自分の自我はしっかり通します
丙+丙は周りに不快感を与えない頑固さを発揮するので、人に嫌われにくい人です
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万物を育てる太陽のように人を育成する
丙=太陽は万物を育てる存在であり、その太陽が二つ連結して生まれた貫索星は人を育てることに長けています
太陽である丙ならではの熱量が信念の星の貫索星となると『熱い情熱を持った信念』として光を放ちます
特に男性は陽転すると元気があってハツラツとしています
ただしこの熱量のある信念も強引すぎると暑っ苦くなりかねませんので、その時はクールダウンして冷静になることです
「俺は情熱で人を教育するタイプかなあ?」と疑問に思うかもしれませんが、教師やコーチなどの仕事に就かずともビジネス現場でも部下や後輩を育成する才があることを早く自覚することです

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして第2章からお読みください
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