日干『乙』の禄存星

乙+己の禄存星
陽+陽、陰+陰のストレートな関係で、日干から剋しているのが禄存星のカタチです
自分が相手に「こっち向いて」と叩いてる構造で「人を引き付けたい欲求」「引力本能」が生まれ、そこから愛情・奉仕や親切心が生まれていきます
自分は動かず、人の気を引き付ける気質です
禄存星は『愛情』という意味があります
乙✖→己=禄存星
日干の乙が己を剋すことにより生まれた禄存星で『乙という器に入った己から出来た禄存星』といえます
陰の土性である己は人々が暮らす大地を表し、庶民的で人情があります
己から生まれた禄存星は『庶民的な日常生活の中での愛情』であり、生活の中で愛情を発揮し禄存星のなかではスケールは小さいです
乙は柔軟で協調性があり、己はおとなしいので禄存星的な華やかさはなく堅実であり、回転財もリスクの少ない小さな投資しかしません
【自分の命式を見る】⇒無料で算命学の命式を算出 | 算命のアプリ

さりげない思いやりとおおらかな愛情
庶民的な日常生活の中での愛情の質は、さりげない気づかいやおおらかなふわりとした愛情として現れ、男性でも母性的な愛情の持ち主です
見た目も人から好感を持たれ惹きつける魅力がありますので、ファッションには気を使った方がいいです
高級なものを身にまとっても、全く嫌味には見えず上品で魅力が増します
ソフトな乙が大人しく地味な己を叩いているカタチなので、他の禄存星のような強い引力本能は感じず自意識なども弱いですが、そのかわり人目を気にするところがあります
よく出れば気遣いにもなりますが、悪く出ると小さなことを気にし過ぎとも見られます
人目に神経質になり過ぎなければ、繊細で親切な人柄で人間関係は良好です

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
【自分の命式を見る】⇒無料で算命学の命式を算出 | 算命のアプリ
才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください




















