日干『甲』の禄存星

甲+戊の禄存星
陽+陽、陰+陰のストレートな関係で、日干から剋しているのが禄存星のカタチです
自分が相手に「こっち向いて」と叩いてる構造で「引き付けたい欲求」「引力本能」が生まれ、そこから愛情・奉仕や親切心が生まれていきます
自分は動かず、人の気を引き付ける気質です
禄存星は『愛情』という意味があります
甲✖→戊=禄存星
日干の甲が戊を剋すことにより生まれた禄存星で『甲という器に入った戊から出来た禄存星』といえます
陽の土性である戊はそびえたつ山を表し、その質は『不動』であり、スケールが大きく「来る者は拒まず去る者は追わず」という姿勢です
戊から生まれた禄存星は「不動の愛情」となり、自分のところに来た人のみの愛情になります
スケールの大きな財ともいわれ、自分が動かなくても財が貯まるタイプです
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スケールの大きな理想主義者
戊がそびえたつ山でありどっしり構え人々を引き付けるように、戊から生まれた禄存星もスケールの大きな理想主義者です
古きものを大切にする温故知新で保守主義であり、語る内容もスケールが大きく周囲を引き付けます
ただし行動面ではだらしのないところも多く、理想を語る姿とギャップがあり周囲も戸惑います
その理想を実現するための「どこ・なぜ・どう」もしっかり詰めておく必要があります

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください
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