六親法 7-位置による六親の違い

年干支に出る六親
出てくる場所によって六親の存在が違ってきます
ちなみに精神的落ち込みの時に頼りになるのは年干と月干の六親であり、仕事では年支の出る六親で、自動的にここを頼ります
1.年干に出る六親
年干は父親の場所なので、ここに出る六親は父親のような存在になります
・父親・・・父親らしい父親で、家系をまとめ家を守る存在
・母親・・・父親の代わりをする母親
・兄弟・・・年上の兄弟、父親に似た兄弟、しっかりした兄弟
・配偶者・・年上の配偶者、精神的に大人の配偶者、父のような配偶者
・子供・・・長子、家系をまとめる存在、老いたら従うべき子供、ここにでる子供は強運
2.年支に出る六親
年支は母親の場所・兄弟の場所・社会の場所になり、若い時の自分の場所でもあります
・父親・・・おせっかいな父親で余計なこともしますが、父親の世話により育っていきます 早く父から自立することで、これにより子供運が良くなっていきます 就職の時は父の応援を大切にすることです 仕事面では志を持ち骨のある仕事ができます
・母親・兄弟・・母親らしい母親で、年支に母と兄弟がでれば将来が順当に定まっていきます
・配偶者・・彼・彼女ができると仕事運が伸び、仕事運が良いと彼・彼女ができます
・子供・・・現実的で世渡り上手な子供で、子供ができると運気が強くなります
・祖父母・・世話をすることにより運気が強まる
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月干支に出る六親
3.月干に出る六親
ここはいつも隣にいるような重要な人です
月干は夢・財を支える場所です
・父・母・・自分の人生の原動力になる存在で、夢多き若い存在であり、自分のメンタルにも大きく関わります 落ち込んだ時に励ましてくれますが、逆に父・母が落ち込むと自分のメンタルも落ち込むので、父・母を励ますことも大切です
・兄弟・・・出るのは自然でお互いに励まし合う存在です
・配偶者・・冒険や夢に生きる配偶者であり、二人で励まし合いながら財を得ていきます 2人で頑張るので相手より先に死なない方が良い
・子供・・・年干・月干に出る子供は強運で、特に月干はすべてを託す存在ですから託されたパワーがあるので運を強くなります
4.月支に出る六親
家系と縁が深く、サポートしてくれ本音で語れる心の友のような存在です
・父親・・・父親の権力が強く男系家系になりやすい
・母親・・・父親も月支にあれば問題ないですが、無いと女系家族になります(祖母は関係ない)男性は早く家を出た方がいいです
・配偶者・・子孫繁栄・財産を守るなど、個人の感情よりも家のことを考えていると相手が現れますが、自分のエゴを出すと失敗します 長男長女として生まれてきます

日支に出る六親
5.日支に出る六親
家系と縁が深く、サポートしてくれ本音で語れる心の友のような存在です
また晩年を過ごすと良い人です
・父親・・・父親が自分の家庭に入り込むカタチだが、女性の場合は良い夫を迎え入れることができ父親が夫を監視して波乱を防いでくれる
父親は『陽』の存在であり、日支の陽は家庭円満・子孫繁栄につながり、月支の陽は男系家系が強まり、年支の陽は仕事が表街道となります
・母親・・・母子(本人)が一体であり、母は子離れできず、子供も母離れできず、どちらかが絆が深いですが男性の場合母が弱くなるまで結婚が遅れがちです
日支に父母が出る場合は親が子離れできない場合が多く、不安を与えるとよく現れるので安心感を与えるように心がけることが大切です
・兄弟・・・ここにでると依存してくる兄弟の可能性があります
・配偶者・・身内関係や幼馴染で安全な結婚です 女性の場合は父親が探してくると吉です
・子供・・・自分のことを心配してくれている子供なので、心配させすぎると結婚しなくなります
六親法とは身内の氣を利用して間接的に世の中での行動を変えていくものです
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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