算命学・結婚の相性‐10 守護神をもっている相手

守護神法とは
算命学には守護神というものがあり,バランスをとって運命を良くしてくれるものです
守護神にはバランス守護神・調候守護神・部分守護神とあります
バランス守護神は命式全体のバランスをとってくれ、現実の生活、健康を安定させてくれます
調候守護神は、日干月支守護神といわれ、心の為の守護神、心の満足感、安定感を得ることができるものです
自分の守護神を知ろうとしても、算命学の市販されている本には載っておらず、ネットのもなく、専門の教育機関で学んだ人でないとわからないでしょう
また、学んだ人でももっとも難しいのが守護神法で、経験とセンスで判断するしかありません
守護神の逆は「忌神(いにがみ)」といい、バランスを崩すものです
年運・大運でまわってくる場合もありますが、人生に寄り添うパートナーがもっていてくれるとこんなにありがたいものはありません
今回は「守護神法というものが算命学にはある」「相手が自分の守護神をもってくれているとありがたい」ということだけ覚えておいてください
後日、守護神法もしっかり解説していこうと思います
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守護神でみる相性
ポイント⑧・・・相手が自分の守護神をもっているか
バランス守護神は非常にわかりやすい人と難解な人がいますが、基本的に自分の命式の偏った部分のバランスをとってくれるのが守護神です
わかりやすいのは調候守護神であり、第一守護神と第二守護神があります
下図のように自分の日干と月支をみます

子の月に生まれた日干が甲の人の守護神は第一守護神が『丙』第二守護神が『丁』になります
自分の天干に丙・丁があればいいですがない場合は、相手の陰占命式の日干が丙か丁だとありがたい相手です
上記から自分の守護神を確かめてください


親が反対する結婚は避けるべき
「恋はするものでなく堕ちるもの」と言います
いわゆる異常心理状態の一つとも言え、制御が難しい状態で「相性をみてください」と言われても「好きな人のことは良く言って」「嫌いな人のことは悪く言って」という心理が心の底に無意識にあります
恋に堕ちるといっても「顔がどんぴしゃり好み」「出会いが劇的だった」「とても寂しい時にたまたま出会った」「活躍している姿に惹かれた」など、相性をみて、分析して、確信して決めたわけではありませんので客観性には欠けます
恋愛関係にある時は、よほど観察力が鋭い人を除いて、どれほど熱烈にお付き合いをしていても、相手の外見しか見えていません
好意をもった相手には『悪い部分は抑え、良いところを演出する』のはごく自然なことです
「素直で女らしく、おおらかで理想的な女性」
「誠実で、私のことをよく理解してくれる優しい男性」
という評価は、相手が必死に引き付けようとする無意識の演出かもしれません
「親に反対されたから押し切って結婚した!」というと、お互いの絆の強さを表すドラマチックな結婚に見えますが『親の目は確か』といえます
相手の評価があなたにとって不本意なものであったとしても、息子や娘の幸福を願っての忠告です
反対されたら反発をするのではなく、真摯に受け止めもう一度見直してみる姿勢が大切です
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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