トランプ大統領の人体星図

トランプ大統領はどんな人?
オールドメディアでもSNSでも見ない日はないのがこの人、トランプ大統領です
今や世界中が最も注目してる人物ですが、どんな人なのかを算命学の視点でニュートラルに分析してみます
トランプ大統領は政治家に多い宿命天中殺は『生日中殺』くらいで大したものではなく、年干支に異常干支がありますが年干支なので25%位の影響しかありませんが、高市総理が日干支が異常干支なので「特殊才能同士仲の良いお友達」と言う感じなのは日米関係にはありがたいですね
意外なのが日干が『己』で「地味じゃん」という印象ですが、こちらも高市総理と同じで『己』は人々が生活する土地や田園をあらわし、庶民的で味わい深い人柄です
『己』の人のお役目は平和で人々が豊かで安心して住める社会を創ることです
トランプ大統領&高市総理は戦ってる印象が強いですが、最終的ビジョンは人々が安全に安心して暮らせる平和な世の中かもしれません
本来は地味ですが内面に様々な才能を秘めており、豊かな養分をもった土地が作物を育てるように人を育てる能力があります
この『己』を核として様々な星が導き出されていきます
天中殺は初代運の子丑天中殺なので自分の代から新しい流れを創るエネルギーの為、目上にあれこれ指図されると力が半減してしまいます

人体星図(陽占)で観てみると、社会面の左手にはのんびり楽しい鳳閣星があり、堅苦しい真面目さはなくとにかく楽しく人生を生きようという感じですので、一緒にいて楽しい人に見えますが、なんとなくつかみどころがない人にも見えたりします
自然の中で遊ぶのが好きで食道楽であり人を喜ばせるのが好きで、人間関係の潤滑油として周りの人間関係でトラブルが起きてもどちらにも味方せずなんとなく収めていきます
東に鳳閣星がある人は職場でものんびりしているように見えてなかなか観察力があり、冷静沈着な人です
まわりにトラブルが起きてもあわてず落ち着いて対処し、人を見抜く目は鋭い人です
話も楽しく、多少のことは「まあいいか」という姿勢のため人間関係は良好な方で「公平な判断力」「正確に物事を伝達する能力」を活かせる仕事や、食べる・健康・遊びの分野も適性があります
「優秀な政治家は石門星か鳳閣星をもっている」と言われますが、高市さんも鳳閣星が2つあり、両者とも見かけによらず真理を見抜く目は鋭いといえます
トランプ大統領を流動法でみると「金⇒水⇒木⇒火」と流れ、火性の鳳閣星が核となります
中心は自我が強く頑固な信念派の貫索星で、保守的で滅多に自分の意見を曲げません
周囲の意見には左右されず独立独歩で我が道を行きますので、この辺はいかにもと言う感じです
「腹の中では何考えてるのやら?」で腹の星を観てみれば、名誉と出世の欲が強いプライドの星の牽牛星です
自尊心が強いので人から非難されることをかなり嫌います
腹は目下の場所であり牽牛星は役人の星なので、国の役人や官僚を自分の思いのままに使いこなす才には長けています
貫索星と牽牛星の連結は長期的に大きな志を遂げる性質が生まれ、長い年月をかけてもやり遂げる人です
「京のかたきを江戸で撃つ」というように、ある日突然復讐してくることもありえます
頭の星は知恵の星の玉堂星があり、この場所にあると「支配者の知恵」「策略の知恵」と呼ばれ、かなり頭のいい人といえます
記憶力もよく、保守的・伝統的で知性の高い人です
配偶者の右手は龍高星で型にとらわれない結婚をします
水生木で夫人からは助けられているカタチですね
若年期の十二大従星は赤ちゃんの星である天印星ですから、どこか憎めない人気者だったと思います
もちろん晩年期の今もどことなく愛らしい部分は残しています
中年期は堅実な身強の星である天禄星で、力強く確実な前進をしていきビジネスで成功をし続けます
現在は猪突猛進で若々しい身強の星である天南星が廻っており、チャレンジ精神が旺盛で行動力も抜群です
「お前の肩にかかっている」という若年期の左肩は『皆に好かれて人気者の星』、自立して自分の足で歩く時期からは『堅実で力強い左足』と『行動力と前進力の強い右足』で歩む人生になっています
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二連変化と局法でみるトランプ
貫索星+鳳閣星の連結は自然に即した鳳閣星の思考力が頑固な守備本能の貫索星に支えられ、外側は中庸で内側は頑固となり『無欲の中に精神の利を得る』という恵まれたものをもっています
食べるのが好きで体系がふっくらした人が多く、年と共にふくよかになっていきます
貫索星+玉堂星の連結は知性でコントロールされた貫索星になり、理論のしっかりした自己主張になりますので、自我の強さがあったとしても周りに受け入れられます
時代の速度が早くなれば早く、遅くなれば遅く自分をコントロールでき、周りと歩調を合わせられるというメリットが生まれ、思考力も行動力も常に周りと歩調を合わせたものになり、単独行動の貫索星ですが集団行動も単独行動も上手くこなせるようになります
玉堂星+牽牛星の連結は伝統を重んじながらも、常に改革の気風をもち新しい世界を創り出そうとします
企画・制作には優れた才があり、豊富に企画案やアイディアを出してきます
鳳閣星+龍高星の連結は相剋の中でも一番激しい衝突のカタチで、精神的葛藤が最も強い連結であり、ともに激突し合いながらどちらのエネルギーも半減することがなく、激突することにより倍加されていきますので精神の休まる時がありません
木性の貫索星があるので多少やわらぐと思いますが、普通の人以上のエネルギーの消耗になり、原子炉のような強いエネルギーは常人がなしえないようなことをやり遂げたり、創り上げたりします
この連結は戦国時代や幕末などには大いに活躍した人が多く、新しい時代の扉を開けることができるエネルギーをもった人です
局法でみるとトランプ大統領は3つの局に入局します
現実のヨコ線は火性で止まるので八寿局に入局し、家運を伸ばし良い子供たちに恵まれます
男性は本家で家系の格式を上げる人です

精神のタテ線は木性で止まるので芳順局に入局し、幸運も不運も自分一代限りで優秀な子供ならエリート街道を進みます
トランプ大統領のように2つも身強の星があると強い政治力をもちます(身弱だと霊感力をもつ)

もうひとつタテ線に「金剋木」があるので井乱局に入局し、自我や意志が剋されやすく厳しさに弱い面があります
現実面での悩みも多く、経験を増やすことにより克服していきます

全ては解説できませんが、以上が陽占命式でみたトランプ大統領になります


実行力&実現力はかなりあるが争いには注意
トランプ大統領の陰占命式をみていきます
精神の世界を表す陽占に対し、陰占とは現実の世界・無意識の世界を表し、人間の原動力となるエネルギーがどのようなカタチで現れるのかを判定する技法なので『現実世界における姿を追い求めようとする占技』です
その陰占技法のひとつである位相法は『現実の世界の現象そのまま』となります
トランプ大統領は「半会」「支合」「刑」があり、行動領域は4領域と広い人です


半会は異次元の強いエネルギーであり大きく発展するエネルギーですが、人として器を大きくすることが大事で、小さいと夢ばかりの人になってしまいます
年支と月支の半会は『未来の為に布石をうつ』『未来を切り開いていくカタチ』で前進力があり、冒険しないと能力が出ず開拓者のような気質で、人がやる前に自分でやるので『指導役的半会』と呼ばれます
次に行動領域との関連性を観ます
行動領域とは『世の中に影響を与える範囲』であり、才能が豊かとか、人間の器が大きいなどは関係なく『生きる範囲』を表したものです
行動領域は量的なものでなく人脈の分野での広さであり、広い人は苦手なタイプの人が少なくなりますが、コミニュケーション能力とは関係ありません
広い人は誰とでも仲良くなれるという能力もありますが、誰とでも争うこともあります(刑をもつと特に)
狭い人は考え方・感じ方・趣味などが同じ少数の人との深い関係を築き、狭い方が快適な人生になりますので領域の広さによる良し悪しはないです
トランプ大統領は4領域で半会があるので『四位昇型』になります
半会や支合は領域が広い方がいいので理想的ですが、思考や夢が広がり過ぎて周りから理解されにくい人で、天禄星&天南星という身強の星がありますので身強の星と結びつくと『天才型』で上に持ち上げられやすくなります(身弱な星と結びつくと『狂人型』で下に見下されやすくなる)
さらに陰占命式に支合もあります
支合とは①霊魂=精神と②肉体=現実が一致し完全融合している型で、半会と同じ合法ですが、例えば目の前に川があった場合に半会は異次元のジャンプ力で飛び越えます
支合は遠回りしても無理せずに橋を見つけて渡り、飛び越えるなら渡る前に可能か否かを計算します
日本の政治家で観れば『小泉純一郎元総理が半会(三合会局)で4領域』『安倍晋三元総理が支合で4領域』でしたので比較してみるとわかりやすいですが、トランプ大統領ははその両方をもっています
南方の午未の支合は精神のスタートに位置し「こうしたい!」という願望に固執し、夢や願望を長く持ち続ける理想主義になりやすい支合です
またトランプ大統領の場合は月支と日支の支合なので、ものごとの結果をまとめる時に心と行動が一致する支合であり、物事をまとめるのが上手い人です
視野はさほど広くないですがしっかり枠内は見て、考え方も着実で現実的な為、地に足がついている人です
経済や物が溜まりやすい人なので財運があり、結婚相手にも恵まれやすく結婚してからの方が人生に安定感が出てきます
4領域で支合がある『四位機型』の場合は、非常に現実と密着したカタチなので四領域の中では最も安全な方で、この型は手堅く広げていく人であり人脈作りも上手い人です
精神的なものより政治とか事業などの現実的世界の方が適しています
4領域で半会と支合の両方を所有しているトランプ大統領はパワフルな前進力と確実な前進力の両方を所有しているといえます
さらにトランプ大統領の陰占命式には『刑』があります


刑とは「争う」「和を壊す」もので、刑がある人は言葉がきつくなったり、人間関係がギクシャクしたり、トラブルが発生したりしやすくなります
害は外からは見えませんが、刑は対人関係に出てくるので「この人は刑があるのでは?」とわかったりします
刑を宿命にもつ人は人間関係にトラブルが起こらぬように注意が必要です
刑があると感情が激しくなりやすく、言葉がきつくなったり攻撃的になりやすく、愚痴や不満も多くなる傾向で気づかないうちに人から嫌われたりします
トランプ大統領は未・戌の庫気刑(こきけい)(北方刑)なので①目上との争いや②物事の終わりに争いが起きやすい刑のカタチで『目上剋し』と呼ばれます
・目上をよく観察し批判をもっている
・目上の協力を得られにくく、にらまれやすい
・物事がまとまりにくい
などの特徴があり宗教なども国家指導者の目上となります
強い争いでなくとも長期化しやすい傾向があります
4領域で刑がある『四位崇型』は争う範囲が分散して広くなりすぎるために負けがちになり、敵対視されやすく争いが絶えない型です
国でもそうですが、領土がやたら広くて四方に目が行き届かない場合は容易に侵略されやすくなります
刑の場合は領域が狭い方が良く、1領域しかない刑の人など争いには無敵で弁護士にはぴったりです
この辺は弱点ですが戦いに関しては優れた人材が揃っている国なので、戦闘は優秀な人材に任せた方が得策です
刑や対冲や害などは一見ネガティブな性質に見えますが、それを昇華することにより自己のバージョンアップができるありがたいものです
また刑は物事を壊し新しい物を創るというエネルギーにもなります
政治家はなんといっても実現力ですからトランプ大統領にはその力が備わっていますが、問題なのは争いが絶えないことになります
ここのところヨーロッパのリーダーが中国や日本に来るのもトランプ大統領へのけん制もあると思います
前回の大統領就任時も日本とイスラエルくらいしか仲の良い国がありませんでした
弱い部分は他者で補うことが重要で、社交的かつ和合的な片腕のサポートがトランプ政権を陽転させるカギだと思います
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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