日干『丙』の石門星

丙+丁の石門星
陽の火性である丙は太陽を表し、その質は『明暖』で広く光地熱を放射しますが、陰の火性である丁は限られた範囲の困った人に熱と光を届け『孤明』と呼ばれます
丁はポツンと一人でいることも多く、誰とでも分け隔てなく付き合うことはしませんが、自分の周りに集まってきた人は大切にします
丙+丁=石門星
日干が丙で丁と結びつくことにより生まれた石門星は『丁から出来た石門星』『丙という器に入った石門星』といえます
丁からできた石門星は『ひそやかな和合』と言われ、交際範囲は限られ「狭く深く」の人間関係になります
仕事上は分け隔てなく誰とでも付き合いますが、友人は少ない人で自分の周りに集まってきた人だけに協調性・和合性を発揮します
その為、小集団で良さを発揮する人です
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小集団で良さを発揮するが外でも好印象
仲間内だけ和合性を発揮するといっても、石門星の社交性は活かされ、話しやすく頼りになる人です
内面はしなやかな強さを持ち優しく、表面的には融和的な感じの良さがあり、宣伝や営業でも才を発揮します
またこの質は社外の人達の接待能力にも長け、社内の目下からも好かれます
丁は太陽が沈んでから活躍する電灯・街灯・焚火などを表し、夜に活躍する特性があるので大多数の社会人が活動する「昼型」にシフトするための努力を必要とする人もいます

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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才能占技・適職占技は第1章はビジネス現場での経験からのブログなので、飛ばして算命学の占技は第2章からお読みください
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