人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
人間関係

今年の新入社員のタイプは ソロキャンプ型

昨年は異例の就職戦線だった

昨年の就職活動はコロナウイルスの影響で、活動する学生も 採用する企業側もオンラインの企業説明会、面接、内定式など すべてが異例の就職戦線でした

これは学校も同じで 大学には入学したものの、1度も同級生に会ったことがないなどもあります

やはり人間は 五感で感じとる 性質をもっており、パソコン画面からだけの情報では不十分だということです

「内定式がオンラインだったから、入社式は対面がいい」という強い要望もありました 「気持ちはわかるが 00人近い社員を集めるのはいかがなものか・・・」企業側も討論に次ぐ討論を重ねてきました

SNSが発展してるとはいえ キャンパスライフも 就活も 非常に孤独なものでした

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 人恋しい気持ちが強かった年

オンラインは「交通費がかからない」「移動時間がかからない」「逆に多くの企業が観れた」「面接も緊張せず普段の自分が出せた」というメリットもありました

逆にオンラインでしかあったことのない学生も多く「君、こんなに背が高かったんだね!」などというケースも多かったです

ただ 大学に入学した 企業に内定をもらった など目的を果たすと仲間を知りたい・交わりたいという気持ちになります

人恋しい 仲間が欲しい そんな気持ちが強い年であることから 今年の新入社員のタイプは

ソロキャンプ型 となったそうです

ちなみに昨年は「厚底シューズ型」でした

2020年入社の新入社員は「厚底シューズ型」 育った時代環境をパロッた「今年の新入社員」 人事労務分野の情報機関である産労総合研究所が毎年入社年度別の新入社員のタイプを発表します ...

孤独で 前例もないことばかりの就職戦線を 工夫しながら乗り切ったという意味では  一種のたくましさも身についたのではないかと思います

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 あまねく人を受け入れる

新入生・新入社員には人は人を求めるということが浮き彫りになった年でした

ただ人生には限りがあります すべての人を友にはできません やはり「友とすべきを友とし、友とすべからざるを友とせず」とならざるを得ません

大切なのは、親疎の別をわきまえること

自分の周りには 極めて親しい人 親しい人 多少疎い人 などいますが、すべての人と同様に付き合うことは人間の感情としてできません

大人として 親疎の別をわきまえて付き合うことが大切になってきます

一方で社会に出れば 接触しなければならない 交わらなければならない人もでてきます その時には「分け隔てがない」「区別してみない」という 一視同仁 の姿勢が大切です

社会で人間関係を気付くという努力をめぐっては

 親疎の別をわきまえる姿勢 と

一視同仁であまねく接するという態度

という一見相反する二つの心掛けが必要になってくると思います

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています