ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の人体星図

ゼレンスキー大統領はどんな人?
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、大国ロシアの一方的な侵略に対して優れたリーダーシップを発揮して世界から称賛されています
「ゼレンスキーは国外に逃亡した」という噂が流れる中、「私たちはここにいる!私たちはウクライナを守る!」と首都キエフの路上で最高顧問らと共に撮影された映像で国民と共にいることを証明する動画を公開しました
ゼレンスキー大統領の核となる日干は陰の火性『孤明』の『丁』で、ろうそくや松明、街灯などの生活の為に作られた人口の火を表し、独りでポツンと燃える火と表現され、本質的には孤独感を秘めながら外に対しては明るく暖かさを与える人です
人口の火は夜に活躍するように、世の中が暗くなったときや動乱の時が出番です
ゼレンスキー大統領は日干と年干に2つも異常干支を所有しており、性格が異常なのではなく『異常干支=特殊才能・特殊思考』と理解してください
戦争から生きて帰ってくるなど異常環境に強いのも特徴で、正常な戦術では望めない場合に異常干支の出番です
とにかく常人から見れば、なにを考えなにを仕掛けてくるかわからず厄介な存在ですが、戦争の相手国のロシアのプーチン大統領も日干が異常干支の為、特殊と特殊の対決となっています
日本では田中角栄元総理や高市早苗現総理が日干異常干支の総理です

ゼレンスキー大統領の中心星は自然体で遊びの星の鳳閣星で、人を楽しませるのが好きなのでコメディアンだったのもわかります
のんびり自然体の鳳閣星ですが、広い視野と物事の本質を見抜く目や沈着冷静でバランス感覚に優れた点が、石門星と並んで「政治家には必要な星」と言われています
社会面の左手は政治家に最も必要な石門星で、和合性に長けあらゆる主義主張の人達と和することができます
コメディアン出身であることがとやかく言われますが、政治家に必要とされる資質はしっかり所有しています
腹の星は攻撃・前進の車騎星で、トランプ大統領との初会談では直情で短気な面を見せてしまいますが、車騎星は感情が後に引かず真面目なうえに義に厚いのですぐに切り替えて2度目の会談は上手くやってのけました
車騎星は軍人という意味があり腹の星は目下を意味しますので、軍隊に支持され信頼も厚いと思います
追いつめられると稼働する頭の星は信念派で自我の強い貫索星の為、どんなに追い詰められて苦しい状況でも忍耐強く頑固さを発揮します
十二大従星は最もエネルギー値の高い大将の星の天将星をもっていますが、幼少期の為あまり大切に育てられすぎるとエネルギーが不完全燃焼を起こし病気になったりします
苦労の多い幼少期だと陽転します
現在は一徹で深堀の星である天庫星のエネルギーですが、この星は物事に一途なのはいいですが脇は甘くなりますので、戦争に没頭すると政治がおざなりになったりします
3つの十二大従星のボスは天将星です
人体星図のすべては説明しきれない為こちらを参考にしてください↓
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二連変化と局法でみるゼレンスキー大統領
星と星の連結により新しく生み出される性質である二連変化を見ていきます


鳳閣星+石門星の連結は仲間の中に自然体で溶け込んでいける、非常に人の和に馴染める能力をもった人であり、正当な常識的考え方をもっているので総合的に集団のことを考えることができます
神経は繊細とは言えませんが、石門星の和合性と協調性に鳳閣星の自然体で楽しさが連結し、上手に社交性が発揮され人脈が広がっていきます
鳳閣星+貫索星の連結は自然に即した鳳閣星の思考力が頑固な守備本能の貫索星に支えられ、外側は中庸で内側は頑固ということになり、『厚みのある鳳閣星』といった感じです
時代の波に乗るのは苦手ですが、充実した精神から出る行動は何ものにも代えがたい価値があり、人生を急がず精神的なストレスも少ない人であり、『無欲の中に精神の利を得る』という恵まれたものをもっています
鳳閣星+車騎星の連結は『のんびりVSせかせか』のぶつかり合いになりそうですが、火性の鳳閣星が火剋金で金性の車騎星を抑える為、車騎性の粗野粗暴さが消えて気品が備わります
表面は穏やかで品性があるため人と結び合うのは上手く、人脈を作り、そこから利益を出す能力に長けてきます
内面には大衆性を持ちながらも、品性の良さが人間関係を円滑に広範囲に広げてくれます
貫索星+車騎星の連結は貫索星と車騎星の連結は性格的に裏表がなく、正直で一本気な性格で誰の力も借りずに自分の力で生きていく人です
よく出ると出処進退に長けた人で、悪く出ると短期で頑固な人になります
すべての二連変化を説明しきれないのでこちらを参考にしてください↓
次に局法を観ていくとゼレンスキーさんは生殺局と殺局の2つに入局し、どちらも「火剋金」で金性が剋される局です


生殺局は思わぬことでプライドが傷つき落ち込みやすく、実力が発揮しずらくなります
金性が剋されると行動力・実行力・責任感が弱まりやすくなるので、自分の力が周りの環境で変化させられてしまう為、周囲への気持ちも変化しやすくなります
問題は「自分の能力の半分しか出せない」ことと「人に対する気持ちが少しのことで変わりやすい」こと「自分らしい魅力がだしにくい」ということです
殺局は本来の魅力を発揮しにくく現実面での苦労が多くなります
自分の力が周りの環境で変化させられてしまうので、本来もつの力が出し切れないので、自分らしい魅力が折々に変化しやすくなります
自分の中のプライドと自由でありたい心の葛藤が内にこもって精神が乱れやすくなります
生殺局も殺局も土性の質を生かすのが良く、禄存星的な『愛情・奉仕』や司禄星的な『地道な積み上げ』を意識して行動することで中和されます


陰占命式でみるゼレンスキー大統領
ゼレンスキーさんの陰占命式をみると、宿命に半会と対冲を所有しており、行動領域は3領域です


東と中央の半会は『未来の為に布石をうつ』『未来を切り開いていくカタチ』で前進力があり、冒険しないと能力が出ない開拓者のような気質で、人がやる前に自分でやるので『指導役的半会』と呼ばれます
3領域で半会がある3位昇型は、広がりに現実性が出て来てバランスがとれてくる『理想型』で、人を観る能力が高く使う能力も高いうえに、人脈が固く結びつき人を感化することにも長けているので、政治力があり現実性と精神性のバランスがとれた人です
この辺が大国ロシアとの戦争に粘り強さを見せているようです
年支と日支の対冲の場合、社会と家庭が対冲関係で仕事か家庭かの両立に苦心しがちです
3領域で対冲がある三位風型は対冲にはありがたい型で、人生に失敗がありません
その代わり大成功もありませんので無難な人生となります
自分の家族や身内を大切にする人で、外で傷ついても内側で守ろうとします
人が失敗するのは身の丈以上に夢を見るからで、三位風型は自分というものをよく知っている人といえます
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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