人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
就活

何十社も落ち続けた人へ・・・

新卒就職活動・転職活動問わず採用試験(面接・書類選考)に落ち続ける場合があります

夏休み前、友人は皆内定出たのになぜ自分だけ・・・

焦りが出始め、それが何社も続くと「自分は社会から必要とされてないのではないか・・・」と感じ始めたりします

そんなことはありません! ただ活動の仕方を見直す必要はあると思います

何度か面接で連続で落ち続けた学生にあたることがあります

「もう3月から30以上面接してるんですが全然内定になりません」

「もう学校で内定でてないのは僕一人だけです」

大概、悲壮感が漂った顔をしてます

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そんな悲壮感漂わせたらよけい受からないよ・・・と言いたいところですが無理もないでしょう

いくつかのケースがあります

1.情報不足・・・就活が初めての場合しかたないですが、業界により採用活動を始める時期がまちまちです それに合わせてスケジューリングしないと話になりません 就職協定通り行わない企業の方が圧倒的に多いです

2.高倍率の企業ばかり狙いすぎ・・・夢や志は非常に大切ですが「○○業界しか考えていない」と頑なに活動するのは非常に危ういです

3.面接の練度不足・・・一言でいえば気合不足 なんとなく面接に来た感じで「こいつなにも考えてないな」「志望する気あるのかな?」と思われてしまうインパクトの薄い人物 熱量不足なんです 淡々としたキャラは不利です、面接の時だけでもめいっぱい演出しましょう

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転職の場合も同じくですが、企業側としては不採用理由を教えてくれません

「部署長と合いそうもないな・・・」

「今年に限り英語が堪能な人間が欲しい」

「見かけより体力がいる部署だからな、さっきの学生の方がいいか・・・」

「昔在籍していた○○に似てる、面接のときは良かったが、入社後とんでもない遅刻魔だった」

など、予想もしていないことで不採用になります

そもそも10人面接したら

絶対欲しい2人・不採用2人であとは誰にしよう?と迷うことが多いです

皆さん結婚相手を15分や20分話しただけで決めますか?

制限時間15分で初対面の人に自分を売り込む・・・というのが面接です 軽く考えない方がいいです

世の中は相場で決まる と言いましたが50人に1人しか採用できない時もあれば、よほど向いてない人物でない限り1人でも多くほしいという時もあります

ちなみに書類選考で不合格の場合は負けにカウントする必要はありません 条件が合わなかったという程度に考えておいてください 面接という人間力の勝負をしていませんから

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負ける人間・組織には共通点があります

情報不足 ②思い込み ③慢心 です

この3点セットは負けなくてもいい場面でも負けます

早く動き出すに越したことはありません

他の活動してる学生に触発されるし、行ってみたけど自分には合わないな・・・も立派な真の情報です 無駄足などではありません

そして広く動くこと、「興味なかったけどこんないい会社あったんだ!」「やっぱり思った通りいい会社だ!」をたくさん見つけ、「期待してたけどひどい会社だ」「思った通りだめだな」という会社を削除すればいいのです

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自分の足で得た情報が1番確かです

よほど相場がいいのであれば別ですが、そもそも情報不足&思い込みでスタートするものですから新卒の就活も転職活動もうまくいかない条件がそろってます

時の運も確かにあります 優秀なのに・・・努力家なのに・・・何十社も不採用・・・

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たとえばアリババのジャックマー

その優秀さは世界の知るところです

ジャックマーは大学受験でも苦労しましたが、就活では30社不採用

仕方なく受けたケンタッキーのアルバイトまで落ちたそうです

結果、どこにも受からず自分で自分の会社を立ち上げるしかなかったそうです

見方を変えれば、もしジャックマーがどこかに就職し従業員になってしまったらアリババは存在しないことになります

何十社も落ち続けたから自分はダメ・・・ではないのです

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています