新卒採用からスタートし営業時代が長く続く

私が社会に出たのは大学を卒業してバブルの絶頂期で消費税が初めて日本に導入された平成元年4月です

売上2000億、従業員数5000人の大手企業の部類にはいるのでしょうか?業界では最大手でした

同期入社は117名、その90%が大卒男子、その中の80%が全国支社での営業職でとにかく営業力にウエイトをおいた会社でした

最初の仕事が人事部採用1課・東京採用本部(他大阪、仙台、札幌、名古屋、福岡)の新卒採用担当スタッフとして社会人生活をスタートいたしました

私の就活は非常に恵まれた就職戦線でしたので「就職活動とは・・・」をバブル就職の自分が偉そうに語るつもりはありませんし、採用人数が大きくなるほど「競争社会が激しくなる」「君の代わりはいくらでもいる」という風潮は強くなりますから大手ならいいわけでもありません

当時の日本は支店を増やせ!工場を増やせ!でとにかく人手不足で、新卒学生はとにかく金の卵でした

が必要人員の8割ほどしか採用できず「売って返せ」と同期全員全国の営業支店に飛ばされます

まさに集団左遷の社会人のスタートでした

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採用の後は埼玉県の支社での営業スタッフ⇒千葉県に転勤してチーフとしての営業スタッフ⇒そして人事部から独立した採用企画部のチーフとして返り咲き、教育企画部と採用企画部を行ったり来たりの6年間、、、 そして再び営業に戻り支店長までいき3支店経験後、営業企画部まで経験し、24年間勤めました

そのあとはコンサルタントとして独立した元上司に引っ張られ、コンサルとしてスタートしましたが、コンサル業務で入っていた先の社長にくどかれ創業4年、従業員数48人(最終95人までいきました)年商4億(最終9億)支店数4(最終6)の中小企業に入社し4年連続業界伸び率1位(帝国データバンク)まで牽引しました

大手時代とは比べ物にならない楽しさでした

支店長で実績を作り、営業課長、そして人材育成課課長(新卒の採用と教育研修)と兼任で6支店を束ねる営業部長を6年務めました

その次は実家に戻りましたが日本の企業TOP20にはランクインし続けている超大手企業で、エリア社員として新卒の採用・教育研修業務に就くことができました

不人気部門で万年人手不足のリゾートホテル部門でしたので、#採用経験者 #教育研修経験者 #営業経験者がヒットしての採用でした

超大手企業と言っても勤務地限定の社員では地方企業と変わらない賃金になりますし、部長だったのに平社員からスタートになります

実家の事情で全国区から地方区の働き方になると賃金もキャリアも大きく後退しますが、その分気楽さも出ますし、採用実績から1年経たずにマネージャーにもして頂きました

何と言っても超満員電車での通勤がなくなったことは最高です

経験年数と実績、スキルから言えば採用・教育より営業関連の方が大きいキャリア構成です

現在は自分で会社を創り運営し、サラリーマンとの二刀流です

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算命学との出会い

社会人の実績は営業では顧客と接し、採用では大学生に接し、教育では若手社員と接し、営業管理職ではスタッフと接し、企画では関連会社の社員と接する為、常に人と接する仕事でした

なんとか支店長に昇進しますが1990年代後半の日本が最も冷え切っていた時代ですから、その年の新任支店長は2名、その2名も誰かが降職した後釜、地方で売り上げが厳しい支店というはたから見ると昇進でも、暗く厳しい新天地への異動でした

「今年で予算を切れば10年間未達!閉店か否かの最後の希望の星だな」と周りは気楽に言いますが、苦労するのは私です

休日返上で孤軍奮闘しますが結果は毎月予算未達で不眠症の日々(後でみると天中殺でした)

「戦果があがらないのは指揮官のせい」という昭和の風潮が古い企業ほど強くあり、「個人の営業マンの頃は好成績でも、人を使って人の売上に頼るのは別の能力だ」つまり「名選手、名監督にあらず」という言葉が頭の中でどんどん大きくなります

支店のスタッフは優秀かつ働き者で、落ち度はありません

優秀な個人を創るのに支店長研修で長時間研修を受けたコーチングも心理カウンセリングも役に立ちませんでした

何か人を伸ばす魔法のような知恵はないのか?を強く望んでいた時期でした

そんな時、とある社長さんに紹介されたのが算命学でした

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人財育成に活用できた算命学

「占い?科学的な裏付けがないものだ!」と思っていましたが、これが人を理解するのに非常に役立ちました

同じリンゴの木でも青森県と沖縄県では育ち方が違い、サトウキビもそうで環境により同じ素材でも大きく育て方が違います

「知っているか知らないかで大きく違ってくる」のは間違いありません

『人間学は分類学』

『相手は自分とは違う人間だと知ること』

『環境により同じ素材でも育成方法が変わる』

この辺を踏まえながら算命学で『自分という素材』を理解する手助けになれば幸いです

また長年の採用・教育の経験から

①若者の就職の定着の問題・キャリアアップのアドバイス

②自分も経験してきた中高年のキャリア転職

③今後大きなウエイトを占めるシニアの就職

④年々問題となってきたメンタルの問題

も役立つ情報発信ができそうです

算命学の他に情報発信したいことは、就職・転職・キャリアの構築・メンタル問題などなど採用教育の経験を発信したいと思っています

大手企業・中小企業・超大手企業の地方のエリア勤務とそれぞれの経験が少しでも活かせればと思います

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 
ABOUT ME
ashikaga
算命学を習得し、東洋の誇るこの軍略を管理職として人の陽転の為に活用してきました 主なキャリアは新卒採用・教育研修責任者や営業・支店長・営業企画課長・営業部長のキャリアをいかしてビジネスについての発信もしています 算命学の前は四柱推命で風水・心理カウンセラー・行動心理士・キャリアカウンセラー・コーチングインストラクターの資格も習得しています