陰の火性と陽の金性の連結

十大主星と十大主星の連結により新たに生まれる性質を『二連変化』と言い、人体星図のどこにあるかは関係ありません

同じ十大主星が2つある場合は、人体星図に貫索星が無くても『貫索星が1つある』ことになります

陰の火性の調舒星が『火剋金』の五行の法則により、陽の金性の車騎星とのぶつかり合いになりますが陰陽の和がある分、無理がありません(陽同士・陰同士のぶつかり合いは無理がある)

反発・反抗の反骨精神の強い調舒星と前進力が強く直情型の車騎星の連結になります

陰陽の和が激情で反骨精神の強い調舒星+短気で攻撃本能の車騎星を融合させ、火剋金のぶつかり合いもあり、この連結はなかなか激しい変化にはなります

【自分の命式を見る】⇒無料で算命学の命式を算出 | 算命のアプリ

反発・反抗しながら攻撃する激しいエネルギー

鳳閣星+車騎星の内面的葛藤と違い、調舒星+車騎星は表面に出てくる行動の葛藤になりますので、直情性があり感情の波が大きく制御できない激しさがあります

反発・反抗しながら攻撃・前進するエネルギーで、何かに向かって攻撃精神を発揮していなければエネルギー消化できません

行動力はありますが意識的に無駄な行動をしたり、闘争を試みたりして現実の世渡りはあまり上手ではありません

一つの攻撃目標が定まると徹底し、打算性がないので利を説いても無駄です

(三島由紀夫さんがそうでした)

直情的性格で、ズルさはありませんが周りの人との歩調が合わせにくく、社会通念でこの世を理解させることができない人です

同じ十大主星が2つ以上ある方はこちらを参考にしてください

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

十大主星と十大主星との連結による新たに生まれる特性はこちらをご覧下さい↓

特殊な星の組み合わせはこちらをご覧ください↓

局法は人体星図(陽占)にある十大主星の組み合わせから性格的特徴や運命を読み解くことにより人の特徴を大まかに把握することができ、より個性を炙り出す技法といえ、隠れた個性を見つけるのに役立ちます↓ 

十大主星の人体星図の場所による特徴はこちらをご覧ください ↓

https://ahikaga.com