石門星+禄存星の二連変化

陰の木性と陽の土性の連結
十大主星と十大主星の連結により新たに生まれる性質を『二連変化』と言い、人体星図のどこにあるかは関係ありません
同じ十大主星が2つある場合は、人体星図に貫索星が無くても『貫索星が1つある』ことになります
陰の木性の石門星が『木剋土』の五行の法則により、陽の土性の禄存星とのぶつかり合いになりますが、陰陽の和がある分 無理がありません(陽同士・陰同士のぶつかり合いは無理がある)

和合的で社交性のある石門星と愛情・奉仕と回転財の禄存星との連結になります
陰陽の和のある相剋関係です
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商人・実業家の世界で力を発揮
集団行動の石門星と回転財の禄存星の連結は、組織・集団の為に公的な財を活用するのに長けた、資金運用の上手い人です
非常に目ざといところがあり、経済界に強く商人・実業家に向いています
さらに他人の資産を運用しながら自分の利に結びつける才能も持っています
車騎星並みに行動力もたくましく、スピードを緩めることなく休まずに生涯を走り続けることができる人です(石門星は東、禄存星は中央で横線に位置する星⇒横線同士の相剋関係はたくましい行動力がある)
鳳閣星があればこの能力はさらに強まり、無理なく財を得ることができます
和合性の石門星と愛情・奉仕の禄存星の連結は、他人との間に入って和を創り出すという素晴らしい才能もあります

同じ十大主星が2つ以上ある方はこちらを参考にしてください
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
十大主星と十大主星との連結による新たに生まれる特性はこちらをご覧下さい↓
特殊な星の組み合わせはこちらをご覧ください↓
局法は人体星図(陽占)にある十大主星の組み合わせから性格的特徴や運命を読み解くことにより人の特徴を大まかに把握することができ、より個性を炙り出す技法といえ、隠れた個性を見つけるのに役立ちます↓
十大主星の人体星図の場所による特徴はこちらをご覧ください ↓











