選挙がある国の幸せ

情報民主主義で変わりゆく選挙
「また選挙かよ!」「700億円もかかるらしいよ」という声が飛び交う反面「媚中議員成敗選挙だ!」「害でしかないオールド野党を一掃して新しい風を国会に送り込もう!」と熱をもった人もいます
岸田&石破政権の功績は「このままじゃ未来が壊される」と若者の投票率を上げたことです
少し前の都知事選辺りから偏向報道のテレビ&新聞のオールドメディアの影響が薄れ始めて、玉石混交のSNSから玉のみを見分けることができるようになった国民が、正確な情報力・正確な思考力・正確な判断力をもち始めました
テレビ&新聞のみを情報源としているお年寄りはまだまだ多いですが、左派マスコミの流す洗脳情報はだんだん機能しなくなっています
先日も子供時代からお世話になっている床屋のおばさんが、昔は子供に「テレビばかり見てるとバカになるよ」と叱っていたけど、次の選挙の話をしている時に自分の情報はテレビしかなかったために変更情報しかなく、大人になった娘さんに「テレビばっかり見てるからバカになったのはお母さんの方」と言われたと笑ってました

まともな選挙のありがたさ
新年早々ベネゼエラへ米軍の攻撃があり大統領が逮捕されるという波乱の幕開けでしたが、この大統領はかなりのインチキ選挙でなったようで、国民は「自称大統領」という認識の為、逮捕されたことにより国民は歓喜に沸いてました
北朝鮮でも選挙はありますが「反対の場合のみ紙に✖を書け」というもので、✖を書こうと手を動かせばだれが反対したかがわかります
フセイン時代のイラクでは送られてきた投票用紙にシリアルナンバーがあったそうです
ベラルーシのルカシェンコ大統領は本当に指示されているのか国際機関が国民に調査したところ、なんと支持率は3%で、それ以来『ミスター3%』と国民に呼ばれているそうです
中国では高市総理が野党議員に中国との関係がこじれたことに対して追及されているシーンを放映し「ほらこんなに叩かれてる」と思わせたかったようですが、中国国民の反応は「国のトップに対してこれだけ激しく攻撃できるんだ!いい国だ!本来これでなきゃいけない」だったそうです
まともな選挙のある国は何とありがたいことか!
テレビばかり見ていると「日本は未来が暗い国」に見えてきます
「こんな大雪の中投票所に行くのは大変だ!」とマスコミは言いますが「花粉の季節で花粉症の人のことを考えてない」や「梅雨の時期で連日雨の中を・・・」「猛暑の中で熱中症が・・・」「台風シーズンで・・・」などなどケチをつけまくるでしょう
「老人が人口も多いうえに投票率も高いシルバー民主主義」
「テレビが偏向報道ばかりしていて情報がねじ曲がっている」
という声もありますが、だからこそ若い世代が選挙に足を運ぶことが重要なのです
選挙に行くうちに『未来は若者が創る』という自覚が芽生えるはずです
シルバー民主主義と言いますが、お年寄りだって「自分の年金と社会保障が守られればいい」と考えている人だけでなく「子供たちや孫たちの未来が・・・」と考えている人も多いです

日本の選挙の歴史を知るべき
日本の選挙は最初のうちは高額納税者で25歳以上の男性しか選挙権がなかったのです
全ての成人男性に選挙権が
全ての成人女性に選挙権が
18歳以上にはすべて選挙権をと変わってくるには長い道のりと多くの闘争がありました
「政治のことは良くわからないから変な人に投票してしまったら悪い」と考える人もいますが、まずは行動して行動により政治に関心をもつことです
選挙とは「1億2千万人の日本人全員で議論してもまとまらないから、代表者を選んで議論してもらう」のが代議士と呼ばれる政治家です
「私の代わりに誰に国会で議論してもらおう!」と選ぶのが選挙です
「今回は選ぶ代弁者を間違えた」なら次のあ選挙で違う人を選べばいいのです
今回の選挙は日本の未来にとって非常に重要な選挙です
・劣化した日本経済の仕組みを変え上昇させるには土俵際にいる日本の最後経済上昇の選挙
・日本の治安を守る仕組みを構築する選挙
・他の先進国のように移民に国内を混乱させないための選挙
・害にしかならない野党から志の高い新しい野党に入れ替える選挙
ですので、皆さん!選挙に行きましょう!
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました







