十二大従星のエネルギー変化

陽占命式=人体星図の3つの十二大従星を観てください

若年期から壮年期、壮年期から晩年期の十二大従星のエネルギーの差を観ます

十二大従星は心の強弱を表しますが、そのエネルギーの強弱が強いからいいというものではなく、幸福度とは関係はありません

肉体も心臓は強靭的に強いが肺が弱いのであれば「肉体全体では弱い」ことになります

重視すべきはパワーのバランスになります

各十二大従星のエネルギー数値は下記の通りです

天報星 胎児の星、可能性の星、多芸多才の星 3点

天印星 赤ん坊の星、周囲から愛される星 6点

天貴星 小学生の星、優等生の星、プライドの星 9点

天恍星 中学・高校生の星、芸能の星 離郷の星 7点

天南星 20代前半の星、前進の星 10点

天禄星 企業の幹部の星、組織の大黒柱の星 11点

天将星 王様の星、社長の星、大将の星 12点

天堂星 会長の星、老人の星 8点

天胡星 病人の星、引退後の星 4点

天極星 死者の星、死への準備の星 2点

天庫星 入墓の星 5点

天馳星 あの世の星 1点

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初年期・壮年期・晩年期の差

十二大従星のエネルギー格差が大きいと生き苦しく、心身ともに不安定になりがちになります

自分の変化に自分がついていけないと言う感じです

差が激しいと幸運と不運の差が大きくなり、心が危うくなりがちです

差は5点以下なら変化が少なく、6点以上から変化が大きくなっていきます

瞬間的な心の強さやパワーは発揮されますが、永続することや安定した強さが現れません

3つの年代でバランスがとれていれば安定感が出てきます

幸運と不運の差が少ない人は心の揺れの少ない人生になります

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

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