心の健康を保ち個性を発見しよう!

「心の健康を保つメリット」を考えてみます

心の健康が保てると想像力が高まります

想像力が高まると外的な世界に働きかけることが楽しくなってくるため、他者とのかかわりから多くのことを得られる機会が増えます

人間は他者との関わりから自分の個性を発見します

また人と活発に関わることにより自分の個性を指摘され、新しい発見があったりします

個性にはいい面と悪い面が共存します

認めたくない面や、傷つくことを言われることもありますが、そんな中で自己固定を深めていくと、自分への理解が深まり、より充実した人生を送るための力が身について行きます

自分の個性を身に付けるということは、人生を切り開く力を身に付けることに通じます

身体的な病気と心の健康の関係

よく病は気からと言いますよね

心の健康が保てないと身体的な病気になることもあります

心理的な問題が病に直結するものとして心身症=PSDというものがあり、 自律神経系、内分泌系、免疫系に影響するので、頭痛、円形脱毛症、胃炎などを引き起こします

心の健康が保てれば、このような病気は回避することができます

『病は気から』 『心身症は心の不健康から』と言えそうです

世界ではカミカゼという日本語をそのまま使っているそうです

日本人からすれば「神風特攻隊は戦時下の異常環境から生まれたもの」と反論しますが「幸せになる為に仕事をしているのに、どうして過労死や過労による精神疾患になるまで働くの?」とみられているようです

「休日出勤は美徳」「残業は真面目の証」などという昭和文化はほぼ消滅しましたので、しっかり心の休暇をとり、はつらつとした心で仕事にあたり、心身ともに健康な人生にしたいですね

心の健康は生活の質の向上にもつながる

QOL=生活の質を上げるにも心の健康が関係します

心の健康が保たれると生活空間が広がることにより、人間関係も広がります

個性の発見⇒身体的な病気の予防⇒つぎにQOL(生活の質)の向上へとつながっていきます

心身症までは至らなくてもストレスがたまると、夜眠れなかったり、深く考え事をしたりして心が不健康になります

これが生活の質に影響を与えます

身体的にも合併症があるように、心の健康にもいくつかの事柄が連動していろいろな問題が引き起こされ、 このいくつもの事柄が絡み合って精神が乱れます

心理カウンセリングは、この絡み合ったものをひもほどいていく作業と言えますので、社内に心理カウンセラーがいる場合はどんどん利用してください

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました