歴史的圧勝の政権

高市早苗総理は辰年と巳年が天中殺であり、前回の総裁選も最後の最後で悲劇の逆転をされ、天中殺の終わりに差し掛かりあまりに指示率の低すぎる石破政権の沈没でなんとか総理になるものの、党内にも反高市派が多く、立憲の稚拙な攻撃で働いて働いて働いても働いた分の前進ができずにいました

その天中殺が2月4日で終わり、いよいよ自分の思い描いていた通りに前に進めるようになったので解き放たれた矢のように上昇すると思います

解散の噂が出始めた頃は「今まで自民議員に入っていた創価学会票が立憲議員に移って自民苦戦」など報じていたオールドメディアの希望的観測を裏切り、自民党の歴史的圧勝でした

「オールドメディアにはテレビしか見ない高齢者層がついている」と思っていましたが、前回の都知事選⇒衆院選⇒参院選とどんどん高齢者でさえも「この報道はおかしい」と気づき、SNS情報に切り替えだしています

もはや70代のYouTube視聴時間はZ世代を超える勢いです

テレビはながら見が多く「山林火災が・・」「大雪で・・」など、何かをしながら気になった部分のみ意識を向ける人がほとんどなので『国民の洗脳装置』として機能しなくなりました

投票数以外の数字で政権に対する評価として株価がありますが、私のような労働してお金を得ている下層にいる人間と違い、株でお金を得ている層は非常に社会の動きに対してシビアです

高市首相率いる自民党が圧勝により日経平均は翌日の2月9日に2,110.26円の大幅高となる56,363.94円となり過去最高値を更新しました 

とにかくお金が一番正直です

今回の熱気は小泉純一郎の郵政民営選挙になんとなく似ています

あの時の国民は「あんたがそこまで言うのならやってみなはれ」という想いでしたが、今回も責任ある積極財政!あんたがそこまで言うのならやってみなはれという国民の熱い想いが込められているように見えます

野党の入れ替えも重要 

今回は「積極財政」への大転換に対して国民が明確に支持をし責任ある積極財政という理念そのものの勝利といえます

媚中議員成敗選挙の側面もありましたが、残念ながら高市人気の上昇気流に乗り自民党内の媚中議員は無傷です

もう一つ代替え案などは考えず批判ばかりして前進を拒む『害でしかない野党』から『志ある新しい野党』に入れ替える選挙でもありました

旧公明党は見事な頭脳プレーで議席を伸ばしましたが、旧立憲は歴史的大幅減、共産党も減、社民はゼロで、伸びたのは参政党とチームみらいでした

高市内閣VSチームみらいなどの対立から生まれる新しい日本などは『異種格闘技戦』のようで是非見てみたいです

「法案を考えるなどの面倒なことはせず、批判だけしていれば国会議員の年収が確保できるもんね」という姿勢はもう国民が許さないのです

学生のころから有能な生徒会長がどんなに素晴らしいことをやろうとしても「なに行っていやがる!」「あいつは気に入らん」というアンチは必ずいます

「優等生が嫌い」「強い奴が怖い」「正しい奴が鼻につく」人間は一定数いて、その受け皿になっている政党は必要なのかもしれませんが、そのつまらない人生の受け皿になる政党が強くなりすぎても困るのです

日本の復活が始まる

藤井聡 さんのコメントを引用してみます

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一部の心ある日本人たちはこれまで長いあいだ「緊縮財政から積極財政へ」という「レジームチェンジ」の必要性を訴えてきました 

民主党政権の「コンクリートから人へ」以降、日本は長い長い縮小均衡の坂道を転げ落ちてきた 

3.11の惨状を前に「このままでは日本は滅びる」と痛感し、国土強靱化、積極財政論を訴え、2012年の第二次安倍内閣でようやく光が見えた――しかしその芽も、財務省と旧来勢力によって潰されてしまった 

消費税は二度増税され、戦後レジームからの脱却も果たせなかった 

何度も「マグマ」は噴き上がろうとして、そのたびに押し戻されてきたのです 

そして今、初めて「本当の噴火」が起きたのです

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ここから本当の意味での日本の復活が始まる記念すべき年なのです

これから始まる 財務省との戦い、オールドメディアとの戦い、対中依存勢力との戦いがありますが、この戦いを高市政権と国民で制して、新しい志ある野党と切磋琢磨しながら日本を前に進めていくのです

何年後かに日本はバブル経済崩壊後長らく停滞したが2026年の選挙を境に見事な復活を遂げたと子供たちの世代に胸を張って語れるスタートの年にしたいですね

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

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