幼少期=1旬・2旬の位相法

1旬なので3歳から始まる人なら3歳~12歳、2旬は13歳から22歳ということで、大まかにいえば成人前の大運のことです

年支⇒合(半会・支合・比和)が廻る・・幼少期に夢実現の可能性有りでありがたい大運

年支⇒散(対冲・刑・害)が廻る・・孤立したり人生遠回りになりがちで、いじめなどで学校に行きたくなかったり、病気がちだったりします

日支⇒合(半会・支合・比和)・・家族が一つにまとまっている=団らん

※位相法はカタチであり「楽しい」とかではない

日支⇒散(対冲・刑・害)が廻る・・家族がバラバラ、離れ離れ、まとまらずバタバタしている

位相法とは 無意識の世界がわかる陰占 陰占とは人間の原動力となるエネルギーがどのようなカタチで現れるのかを判定する技法であり『現実世界におけ...

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活動期=3旬・4旬の位相法

これは20代・30代・40代の社会で活躍する時期です

年支⇒合(半会・支合・比和)が廻る・・適職に進める

年支⇒散(対冲・刑・害)が廻る・・思い通りの生き方ができないことで苦労はするものの、学びの時であり年運でいい時に転職をすれば大丈夫

日支⇒合(半会・支合・比和)・・半会器以上の評価をされる 支合普通に評価される実りの時です

日支⇒散(対冲・刑・害)が廻る・・因縁脱皮の時で結婚していても結婚にとらわれることなく脱皮しようとし、ここで結婚するなら「親から離れたい」「環境を変えたい」という脱皮の為の結婚になります

日支は20歳までは親の場所ですが、3旬・4旬の日支は結婚の場所となり、結婚すると家庭の場所となります

日支は「結婚したくなる」「子供が欲しくなる」ので、結婚率は高くなります

対冲で結婚すると子供は増えにくくなります

大運の日支で合が無くとも年運で日支に合が廻る時に結婚率は高くなりますので、積極的に動くことが重要で、結婚率が高い時でも動かないと変化はありません

人生の仕上げの時期=5旬・6旬の位相法

50代・60代・70代の人生の仕上げの年になります

もう60歳でリタイアする人の方が少なくなり、これからは『60・20社会=労働期は60年間で会社の寿命は20年間になる』社会になりますので、70代でまだ働く人は多くなります

また昭和の70代に比べ令和の70代は俄然若いです

年支⇒合(半会・支合・比和)が廻る・・老いてもなおチャレンジで明るい晩年となり、人間関係も広がります

年支⇒散(対冲・刑・害)が廻る・・辞め時で辞めるのを決めて動く時となり、進めていくといずれ障害が出てやめざるをえなくなります

日支⇒合(半会・支合・比和)・・東(社会)で動いてきたことが西=日支に出てくる時期で、しっかり財をもつことができる実りの時です

日支⇒散(対冲・刑・害)が廻る・・やってきたことがカタチにならず、家族も分散の型です

何事にも縛られない自由を得て、老後は一人で暮らし、お金にも縛られない生活です

大運はが来る前に準備することが大切です

EX 天剋地冲が来る前に引っ越す⇒自分が変わらないと自然界がこちらを変えさせようとしてくる

また『半会⇔対冲』『支合⇔害』『大半会⇔納音』など、合と散の真反対のものが同時に来ている時は矛盾大運となり、何か起こりやすい時です

年運の見方も同じですが、1年間なので影響は小さくなります

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

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