人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
仕事の心理学

陽の言葉と陰の言葉

給料をもらう会社の批判はしてはならない

 社会は正義感にあふれているわけではないし、平等でもありません

基本的には「法の下に平等」と「何人たりとも1日は24時間」くらいしか平等ではないです

組織に属すると 仕組み 文化 経営 など納得のいかない部分があったりします

「男尊女卑の文化が色濃い」

「学校名での差別がある」

「TOPの好き嫌いで出世が決まる」

「能力がなくイエスマンが上に上がっていく」などなど

周りの誰に話しても「そりゃひどい!文句も言いたくなるよね」という現実は確かにあります

ですが 禄=給料 をもらっている組織の批判はNGです

正義の雄叫びだろうが 皆の代弁だろうが 禄(給与)をもらっている以上組織批判は厳禁です

黙って腹に収めるか

黙って去るか です

真の黒い悪なら法が裁くし グレーなら労働組合が動きます

禄をもらっている組織の批判をすればするほど運命は「陰転」します

そこそこの出世はするかもしれませんが どこかで「陰転」していきます

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「陽の言葉」と「陰の言葉」

 「いい会社に入った」

「仲間に恵まれた」

「上司も○○さんで良かった」

と仲間に 家族に 友人に 毎日のように口にしている人は「陽転」していきます

「陽」の言葉を多く吐く人は運命も「陽転」するようです

「まったくあいつはお気楽だ」

「現実がまるで見えてない」

「人が好過ぎる」 などと言われようが関係ありません

「陽の言葉」を多く吐く人 「陰の言葉」を多く吐く人 見ていて「勝負あった!」といつも思います

ここで人間の運が決まるように見えます

私は毎年新入社員研修でこのことを話しますが 陰性の言葉を好む人間はずっと陰性の氣を出し続けます

であるなら「陽の氣」に満ちた人を早く上に上げて組織を良くしてもらった方がいいと考えています

そもそも組織などは「問題・課題の百貨店」のようなものです ですが 今は三流でも一流になりたいという志はもっています

三流から一流に流転していくには陽の氣が必要不可欠なのです

「陽」の言葉「陽」の姿勢の人間は組織に大切にされます

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陽の氣を発する心掛け

 「きっとできる」

「もっと良くなる」

「未来は明るい」

などの言葉を多用した方がいいです

根拠があるなしはあまり意味がありません 陰だろうが 陽だろうが 未来などは決まってないですから

そもそも未来など予測度通りにならないことが多いです

道歌に

 喜べば  喜びごとが

 喜んで  喜び連れて

 喜びに来る

とあります

人間から発する「氣」というのは思う以上に運命を左右すると思います 「陽の氣」が多い人は企業としては「買い」の人材だと思います

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

  

  

  

  

  

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています