人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
仕事の心理学

運の良し悪しはコントロールできるか

運が良い悪いはどういうこと?

人は割と瞬間を切り抜いて「今日はついてない」「運が悪い」と考えたりします

ちなみに「自分は運がいい」「自分は運が悪い」と思っている人の宝くじの当たりはずれには全く差が無いそうです

運の良し悪しは感じ方・・・が真理かもしれません

常にマイナスな事ばかり目がいく人もいれば「生きてるだけで丸儲け」と考えたりしている人もいます

海外赴任などして後進国が長いと「日本に生まれて本当に幸福だ」と自覚する人もいます

「運がいい」は人それぞれだと思いますが

 ・お金に恵まれている

・仕事が好調

・良い人間関係に恵まれる

を基準にしている人が多いように思います

「運が悪い人」はそうしたものに恵まれない場合に感じたりします

「自分は頑張っているつもりなのにお金・仕事・人に恵まれないの・・・」という場合が多そうです

「運はすべてが天が決めること」と考えてしまえばそれまでですが

「運が良くなる考え方・行動・習慣」があるのであれば実践してみたいですよね

運のいい人は外交的で素直で正直

運を良くするには「自分は運がいい」と思い込む ことだと言われたことがあります

ごもっともだと思います

クツのセールスマンAさんBさんがアフリカにクツのセールスに行きました

Aさんは「誰も靴を履いてない!こんな所じゃ売れるわけがない

Bさんは「誰も靴を履いてない!靴の良さを分かってもらえば素晴らしいマーケットになるぞ!

と考えたという話があります

やはりポジティブな人は運がよくなりそうですよね

「休みの日はよく外に出る」

「さほど親しくない人との会話は相手に合わせる」

「道に迷ったら人に聞く」

などの外交的な人は幸運をつかみやすいと言います

動く回数が多い人・人と積極的に交わる人はチャンスを拾いやすいということです

その他にも

運がいい人は素直で正直

運がいい人は自分を大切にする 

のも特徴のようです

イギリスのことわざに

「働き者が成功したのは運がよかったのだと、怠け者は言う 」 という言葉があります

自分の努力不足を棚に上げて「成功しないのは運が悪いからだ」と言う人は怠け者が多いということのようです

睡眠前に自分に質問する

臼井由紀さんの『寝る前の自分への質問』という本では、睡眠に入る前に自分へ質問をする大切さが説明されています

睡眠に入る時は顕在意識から潜在意識に切り替える時だそうです

顕在意識は自覚している自分

潜在意識は自覚していない自分

人は潜在意識が90%を占めます

「昨日の自分と今日の自分ではどんな変化があったのか?」

「今日は何が出来るようになったか?」

「今日はどんな成果があったか?」

自分に質問する習慣を身につけると良いそうです

「大嫌いな注射を我慢してした!えらい!」

「本を読み切った!えらい!」

など自分をほめることも有効だそうです

その他にも人間関係を好転させる行動として

人に感謝する時は具体的に「○○してくれてありがとう」と伝えること

が大切のようです

また自分の欠点を隠そうとしないこともポイントだと言います

完璧な人間は人を遠ざけます

欠点は意外に人に好かれるポイントです

運の良し悪しは気持ちの問題の要素も強いですが、意識して運の良い人になることも可能だと思います

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

  

  

  

  

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています