人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
社会の知恵袋

独裁者でも操作できないモノ

経済の数字を捻じ曲げる 独裁国家

「北朝鮮は南朝鮮(韓国)より豊かだ!」

国家がそう叫んでも現実は違います

独裁国家ほど情報を操作して都合よく捻じ曲げて国民に公表します

紙や口ではいくらでも操作できますが、いくら強権の独裁者でも夜の夜光量までは操作できません

「数字は嘘をつかないが、うそつきは数意地を操る」といいます

夜光量を見ればどちらが豊かかよくわかると言います

北朝鮮の部分は海に見えたりしますが、この光量のなさは韓国と北朝鮮はどっちが豊かか一目瞭然です

日本も千葉県から北九州までの太平洋ベルトラインは途切れることなく光り輝いています

日本海側でも、金沢と100万人の政令指定都市新潟市は光り輝いていますね

先日、中国の経済発展に大きく貢献した李克強氏が亡くなりました

中国は『チームまとも』がどんどん減っているように感じます

李克強氏は中国政府の公表する経済指数は、人為的で信用ができない数字とし、独自の経済の測り方で見ていたそうです

操作しにくい『電力消費量』『鉄道貨物輸送量』『銀行融資残高』で観ていたようで、これを李克強指数と呼ぶそうです

北京大学出身で、経済学の博士号をもっていた李克強氏は「彼のお陰で中国は豊かになれた」と中国国民にも絶大なる人気があります

ウソの数字ばかりの環境の中で、ここまで中国経済を伸ばした李克強のような政治家が失われた30年の日本にも欲しかったですね

成長が著しいアジアの国々

30年前の中国を見てみれば、北京・上海・香港は明るいですが、その他は真っ暗です

それが20年経つとかなり明るくなったのがわかります

「目に見えて発展がわかる」とはこのことですね!

政治家は全員が頭脳明晰でなくてもいいですが、1%驚異的に優れた人がいれば国の豊かさはだいぶ違うと思います

停滞し続けた平成の日本ですが、全国に新幹線網を張り巡らせたり、橋や高速道路のインフラ整理をコツコツと続けた甲斐があって、地方にも光が増えてきています

中国に続き発展が著しいのが東南アジアです

20年間でかなり明るくなったのがわかります

30年間停滞した日本を横目に周りの国々はどんどん発展・成長しています

国民の平均年齢も若く、まだまだ成長していきそうです

日本などの民主主義国家は公表GNPと光量に矛盾がありませんが、独裁国家となるとかなり矛盾があります

今のような情報民主主義の世界では、このような情報で簡単にウソが暴かれます

ついに3位から4位に堕ちた日本経済 

日本はGDP世界第3位から4位に堕ちました

アメリカやイギリスが3倍に経済成長し、その他のヨーロッパ先進国も2倍に伸びている中で横ばいが続いた日本の国民は驚きも落胆もあまりありません

「ついに堕ちたか!次はインドに抜かれて5位か・・・」という感じです

成長せず止まっているんだから、いずれは抜かれるよね

国民も諦めモードです

経済無成長の日本の最たる要因は苦しかったがなんとかなっちゃったからだという人は多いです

明治維新や太平洋戦争後のように追い込まれていないのが力がでなかった要因かもしれません

江戸時代長らく鎖国していた国を開港してみたら、周りの国々は西洋列強の植民地になっていました

「このままじゃ植民地化されて奴隷になっちゃう!」と国をあげて富国強兵に取り組みます

太平洋戦争後は国土が焼け野原になりました

「窮すれば通ず」まで至らなかったと言えます

「政治家が悪い」という前に「政治に関心が薄い」人が多いような気がします

国民のレベル以上の政治家は生まれないというように、国民に知識や関心がないのが三流のサラリーマン政治家を生む要因になってる気がします

先人たちが何百年もかかって積み上げてきた経済の原理原則をもっと知るべきだと最近つくづく感じます

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています