人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
四柱推命

日干「甲」でみる相性

甲と乙の相性

日干で相性をを観ていきます

男女だけでなく人間関係全般に通じる55通りの組み合わせです

しばらくは四柱推命での『日干でみる相性』を書き綴っていきたいと思います

甲の人は生まれつきプライドが高く、独立心が旺盛です

融通が利かずとっつき難く見えますが、本質はやさしく人と争うことも好みません

高尚なものを好み上昇志向を強い人でが、大木が成長していくようにゆっくりと成長していく人です

甲と甲

陽の木と木同士の関係で、適度な距離を保てば良好な関係です

近づきすぎると日差しや土壌を奪い合いことになり、密接して植えられた木のように成長が良くなりません

木は常陽樹も落葉樹もあれば針葉樹も広葉樹もあり、違いを認め合うことが大事です

甲と乙

木と草花の関係で、同じ植物ですがタイプはずいぶん異なります

木から落ちた葉は草の栄養になり、草は種類によって木に巻き付いて成長しますので、乙にとって甲は頼りがいがあります

しかし甲はあまりに乙に頼られると、徐々に鬱陶しくなってきます

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丙・丁・戊・己との相性

甲と丙

木と太陽の関係で、日が当たることで木は育ちます

太陽のパワーは無限なので、丙が甲に見返りを求めることはありませんので両者の相性は基本的には良好です

ただし、あまりにも太陽の光が強いと木が枯れてしまうように、ときに丙が甲の良さを押しつぶしてしまうことがあります

甲と丁

木と灯火の関係で、切られて薪となった木は灯火には無くてはならない存在です

健気に暗闇を照らす丁の為に甲はすすんで身を捧げます

ただし、丁が甲の献身的な姿勢を当たり前のように思い、感謝しなくなると両者の関係にひびが入ります

甲と戊

木と山の関係で、木は山の土から養分を得て成長し、山を覆います

一方で多くの木が根を張ることで、山は侵食されにくくなりお互いにプラスのある関係です

あまりに木に注目が集まりすぎると、山は面白くなくなってきます

基本的にはどっしり構えている戊ですが、機嫌を損ねると厄介なので注意が必要です

甲と己

木と大地・畑の関係で、大地はそこに生える木には全力で尽くします

良い実をつけてもらうことが己の喜びなのです

落ちた葉は土の養分になるので、お互いにメリットのある関係です

それでも相手を想う気持ちは己の方が強いと言えますので、甲が感謝の気持ちを忘れないことがポイントです

庚・辛・壬・癸との相性

甲と庚

木と鉄の関係で、甲が社会で役に立つためには斧やのこぎりで切られ加工されなければなりません

両者はバランスが取れていればよい関係になります

ただし、甲が弱いと庚を恐れるようになり、庚が弱いと甲を上手くいかせず甲から相手にされなくなります

甲と辛

木と宝石ですがイメージしにくいので、木と小さなハサミと考えます

庚の斧やのこぎりと違い、小さなハサミでは木を切り倒すことができません

せいぜい葉を切り落とすくらいで、さほどお互いを活かせません

庚の時とは逆で、甲が弱ければ力のバランスが取れてよい相性となります

甲と壬

木と大きな川の関係で、氾濫すれば木をなぎ倒す川の水に対しては恐怖感を持ったりします

したがって、甲は壬との関係にストレスを感じがちです

実際に壬に巻き込まれてトラブルを起こしてしまうこともあります

甲と癸

木と雨雲の関係で、木の成長には雨が欠かせません

しかし雨が長いと木は日照不足で育ちません

つまり甲が癸に依存しないように心がけ、癸も過度に干渉したり甘えさせたりしないようにすることが良い関係を続ける条件になります

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

  

  

  

  

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています