人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
自己成長とキャリア

ミドルのキャリアを支援するー3

加速度的に世界は変化していく時代

「時代の変化が早くなってきた」

「変化に対応するのがしんどくなってきた」というミドル世代は多いです 

テクノロジーは2025年から急速に変化しだし 2030年から加速度的に変化が早まり 2040年は別世界だそうです

いろいろありますが 3Dプリンタ

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ごみを出さないというメリット他に、ネット販売なら注文受けてからの製造なので在庫を持たないというメリットなどいろいろな利点がありそうです

すでに臓器も作れるそうで 実現すれば飛躍的に寿命が伸びます

中国では家の建造にも成功したそうです

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この技術を急いでいるのも火星移住計画があるからだそうです

日本は少子高齢化ですが 世界は人口が増え続けています さらに医学の進歩で長寿になれば地球では狭いのです

火星に材料を運搬して作るよりは 3Dプリンタで家でも乗り物でも作ってしまった方が効率がいいからだそうです

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長寿で言えば「脳をコピー」して機械にインストールすれば サイボーグとしてずっと生き続けることが可能です

こうなると不老長寿の実現です

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銀河鉄道999の機械化人間のようです

もう私たちが子供の頃見ていたSF作品は未来の物語ではなくなってきています

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 人類はより良い世界を創るためにテクノロジーを進歩させています

このような話を聞いた時に

「すごい!(これからの変化に)ウキウキする」と未来を明るく見るか

「もうついてけないよ 今のままが一番いい」とスピードを増した変化に憂鬱になるか

ミドルはこの心なあり方で差が出ていきそうです

どちらがいい悪いの話ではありません

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 ミドル世代におすすめな資格

 一般的には今の会社で雇用延長し60歳過ぎもやとってもらうが無難だと思います

職場が変わる 仕事が変わる 人間関係が変わるはストレスです

管理職を続けたい場合は「知り合いを通じて同業種へ」がスムーズにいきます

「いや~ 若手も伸びてきたし 存在感もだんだん薄くなってきて居場所がないよ・・・資格を取って独立を考えてる」ならば

社会保険労務士 行政書士 土地家屋調査士 が独立できる資格です

前回「士業はAIにとって代わられる」と言いましたが この3つは大丈夫です 取得後のライバルも少ないです

ただし学習時間は1000時間を有し 難しい資格です

「独立はする気はないが 転職に有利な資格を取りたい」ならば

宅地建物取引士なら不動産業界の中小企業なら常に求めています

施工管理技士も建設業界なら「主任技術者」で迎えてくれるはずです

大型免許もバス・トラックの運転手不足で非常に需要が高いです

プログラマーも人手不足ですが プログラミングスキルは見ている限り皆若いうちに取得しています

その他には

介護福祉士 社会福祉士 医薬品登録販売者 衛生管理者 危険物取扱者 情報セキュリティーマネジメント 電気工事士 ボイラー技士 も需要がある資格です

全体的に需要のある資格は 地味 になります

「学ぶ」ということは非常にいいことだと思います

自分への投資です

「まだまだ学び続けるんだ!」という姿勢は大変好感をもたれます

「50代で○○の資格とりました!」は面接でも 独立して顧客に対しても好印象です

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 育成力を武器にする

 ミドル世代はよほどスルスルっと偉くなってしまった人以外は「耐えがたきを耐え 忍び難きを忍び」人間関係の苦労をしてきたはずです

最終的に身につけているのが人材育成力です

なにも 教育担当者 や 研修責任者や コーチングの資格があるというものでなく

もっと素朴な意味で人の育て方を知っています

上に取り入れられるのが上手く早く地位に就いた人

学生時代に起業が上手くいった最初から社長

こういう人は人が何か言うと「俺なんかさ!・・・」とすぐ話のマウントをとります

一呼吸おいて考えるクセもないので「会社が悪い」「政治が悪い」「社会が悪い」と何に対しても攻撃姿勢です

これらの人は人を育成できません

注意する人がいなければ一生をマウンテンゴリラで終わります

苦労の多い人は不器用だったと言えます

だからいいのです!

・今は言いたいことを抑えるべき

・ダメな自分を受け入れられる

・人はインスタントには育たないを知っている

これは非常に大切な要素です

ミドルになったら自分なりの育成哲学をもつべきだと思います

私は 歳を重ねるということは教育者に近づいていく と思っています

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

  

  

  

  

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています