人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
社会の知恵袋

未来予測の昔と今

的中している予測

子供の頃の少年雑誌には〈未来の世界〉という車にタイヤがなくなっていたり、チューブの中を電車が通っていたりする世界が描かれていました

大人になるころは宇宙旅行も普通になっているなど書かれていると未来が待ちどうしくもなりました

100年前の人類は今の世界をどのように予測したのでしょう?

120年前の報知新聞が予言記事を掲載しています

まずは予言的中したもの

1.無線電信が発達し、日本にいながら海外と会話ができる

  これは的中してます

2.海外での出来事を撮影した写真を日本にカラーで電信できる

  これも的中

3.80日を要した世界一周旅行が7日で可能になる

  船から飛行機の時代になりました

4.機械で家の中の温度を調整できるようになる

  エアコンの発明は本当に有り難いです

5.馬車がなくなり機械の車が当たり前になる

  自動車ですね

電話も、エアコンも、自動車も当時の人にしてみれば夢の世界の物だったようです

的中しなかった予測

残念ながら的中しなかったものもあります

1.人と犬・猫の動物が会話できるようになる

  ペットと会話できるようになると願う気持ちはわかります

2.外科手術で身長が6尺=180cm以上に誰でもなれる

  当時の日本人男性の平均は150cmです

3.台風を大砲で消滅させる・天災を予知できるようになる

  気象衛星で予報の精度は上がりましたが

4.砂漠が全て肥えた平野になる

  逆に増えていく傾向です

5.中国・日本・アフリカが文明の中心になる

  米国がとっても強くなりました

6.衛生状態がよくなり、蚊やノミが絶滅する

  本当に絶滅して欲しいです

7.トラなどの猛獣が絶滅、博物館でしか見れなくなる

  トラもライオンもかなり減りはしました

当時の報知新聞を見ながら将来はこうなるよ!」などと夢を膨らませていたのだと思います

犬や猫は賢そうに見えて人間の1歳半と同じレベルですから、話せるようになってもせいぜい2歳児レベルの会話だといいます

現在、予測されている100年後の世界

では知識人の方々は100年後をどう予測しているのでしょう

1.世界人口112億人・アフリカは44億人・日本4700万人

  3000年の日本は2000人です 村ですね

2.イスラム教徒が35%で世界最大の宗教勢力となる

  イスラムにあらずんば人にあらずの世界です

3.食糧不足に伴う飢餓問題が深刻に

  これは手を打ち始めています

4.先進国の平均寿命が120歳を越える

  還暦祝いが2回行われます

5.瞬間移動が可能になる

  どこでもドアの世界です

6.ロボットの恋人・配偶者と性行為が可能に

  ロボットとの結婚が法制化しそうです

7.世界の平均気温が4.8℃上昇する

  1.5上昇でかなりの動植物が絶滅します

8.東京の平均気温は21℃(現在16℃)

  ソメイヨシノが開花しなくなるそうです

9.アジア太平洋地域で年間降水量50%増

  洪水・干ばつが深刻になりそうです

10.日本の洪水被害額4800億円

  日本の砂浜の85%が消えるようです

ネガティブな予測には手が打たれると思いますので人類の知恵に期待ですね

火星移住などがどのくらい進むかで人類の繁栄が決まるようです

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

  

  

  

  

  

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています