人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
四柱推命

日干が「辛」の人

辛の人の役割

辛は陰の金で、宝石に例えられます(場合によっては小さな刃物に例えられることあり)

宝石の輝きは人々を魅了し、辛の人は何もしなくても人々を幸せな気持ちにさせる不思議な力をもっています

その為、自然に人が近づいてきます

辛の人は細やかな感性の持ち主であり、独自の価値観を持っています

好き嫌いがはっきりしていて、誰にでも心を許すわけではなく、嫌いな人からはどう思われても気にしません

辛は磨かれることで美しく輝く宝石なので、女性には外見が美しい人が多いです

もともとは輝きのないごつごつとした原石なのですが、それがさまざまな試練や困難を乗り越えて磨かれ、光り輝く人になったと言えます

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同じ原石でも加工の仕方で違ってくる

辛の人は人からあれこれ指図されるのを嫌う反面、権威や権力に弱いので本質を見極めることなく人を信用してしまい、痛い目にあうこともあります

また、飽きっぽいので周りの人を振り回してしまうこともあります

若いうちは短期で怒りっぽく、気に入らないことがあるとすぐに機嫌を悪くしてしまいますが、辛いことがあってもじっと耐えていく忍耐力が身につくことにより開運していきます

同じ原石でもカットの仕方で輝き方はずいぶん違ってきます

宝石は自分から光を発するのではなく、光を反射して輝きます

過度に自己防衛に走ることなく、周囲の人の言葉に耳を傾けるようにすれば内に秘めた良さがどんどん引き出され、輝きが増していくはずです

苦労や試練としっかり向き合い、解決していく中で人間性が磨かれ、独特の魅力を身につけていくのが辛の人の特徴と言えます

命式に「壬」があるとプラス

宝石は土から掘り出された時点では宝石なのか石ころなのかわからず、水で洗い泥を落とさなければなりません

宝石が輝くためには清らかな水で洗うことが必要で、これを陶洗と言います

命式中に水=があると大きなプラスになります

辛の人は自分を磨いてくれる人格者や知恵のある人を知人に持ち、自分磨きができる環境に身を置くことが大切です

ダイヤモンドとなり光を放つか、原石のままの石ころで終わるかは磨き方で違ってきます

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

  

  

  

  

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています