人財育成のビジネス算命学
ビジネスに占術を活用してきた経験から、四柱推命・算命学を中心にどう活用すべきかを書き綴っていきたいと思います  また長年の採用・教育業務・管理職の経験から人生100年時代の新卒の就活、ミドルの転職、シニアの転職、キャリアプランやライフプランを企業側からの目線で情報発信していきます 
働くを考える

仕事の未来予測はナンセンス

テクノロジーは困ったことを解消する為に進化する

「将来この仕事はなくなる」

「この仕事はAIに奪われる」

などの予測が頻繁に論議されているようですが、未来は予測した通りにはならないことが多いです

今の小学生の7割は今現在存在しない仕事に就く

今の中学生の5割は107歳まで生きる

この5年で消える仕事8500万人

この5年で新たに生まれる仕事9700万人

とは予測されています

PCが登場した時も「仕事を奪われる」と騒いだ人がいましたが、PCの登場で逆に仕事は増えました

テクノロジーは人々の生活をより良くするために進歩するので大多数の人には大きな恩恵があるのです

「この仕事はなくなる・・・」はナンセンスな議論だと思います

「レジがどんどん自動化されていくよね」

「調理も配膳もマシンが行うレストランができている」

「コンビニも全自動になりそうだ」

はもともと求人を出しても思うように人が集まらず、万年人手不足になりやすい職種なので、早急にマシン化が進んだのはいいことだと思います

マシンが仕事の過半数をこなすようになる

非常に求人倍率の高い仕事

高度なスキルが必要で選ばれし者しかできない仕事

は良いですが、深刻な労働力不足な仕事や離職者が多い仕事もあります

そこには積極的にAIやロボットを導入していくと思います

日本では20年以内に今ある仕事の半分がマシンに代わると予測されています

2030年以降は医師・銀行員・裁判官・数学者・学芸員・外国語講師・クリエーターの仕事もAIができるようになるので、大多数の仕事をAIがこなせるようになりそうです

PC+インターネットで新しく多くの仕事が生まれたように、AIの進化により多くの新しい仕事が増えていきます

「現在の小学生は今存在しない仕事に7割が就く」と言われる所以です

進歩とは『普通が普通でなくなること』であり『人間の生活をより良くするもの』なのです

インターネットが登場したことにより「ローカルな人と人との関係」で完結していた社会が「人と機械の関係」にまで広がりました

「Z世代はスマホに1日5時間以上触れている」と聞いたので、新入社員研修で聞いてみると自分のスマホを見ながら、9割が6時間以上スマホに触れていました

人と人との関係と同等数スマホ(機械)との関係があるわけです

スマホに関わる仕事は十年ちょっとでかなり増えたということになります

ちなみにZ世代から見ると「Facebookはオヤジ世代のツール」だそうです

好きなことでお金が稼げる時代になる

ロボタクシーが普及すれば車の台数は1/20・・・いやもっと減りそうです

タクシー料金は70%が人件費ですから、タクシーが電車より安く乗れる時代になります

「タクシー運転手の仕事がなくなる」

「自動車関連の仕事がなくなる」

「鉄道関連の仕事がなくなる」

「駐車場関連の仕事がなくなる」

「たいへんだ!仕事がどんどんマシンに奪われていく!」

日本人は特に悲観的で心配性なので暗い未来を想像しがちですが、もしそうなってもなんら問題はないと言われています

人間がやらなければならなかった仕事が減り、自由な時間が増えると予想されてますし生活コストはどんどん下がっていく』ので無理に働く必要もなくなります

キリスト教では「労働は人間に課せられた罰則」という考え方です

これからは好きなことでお金が稼げる時代にシフトしていくと言われていますので、先進国から『国民総FIRE・総セミリタイア』の時代になるのかもしれません

どのような仕事が生まれてくるのか・・・

子供たちはどんな仕事をするのか・・・

自分の10年後・20年後はどんな仕事をしているのか・・・

悲観的になるより、ウキウキとした気持ちで未来を待つ方が良いと思います

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます

  

  

  

  

  

  

ABOUT ME
ashikaga
採用・教育・研修業務と営業・企画の業務が半々のキャリアでした 支店長・企画課課長・営業部長・採用教育部部長の経験あり 大企業⇒中小企業⇒大企業でキャリアを積みました 算命学は高尾学館を卒業 部下の管理や育成に大いに活かしてきました サラリーマンと個人の事業と投資をしています