調候守護神とは

運格と人格
前回までのバランス守護神は五行の数を数えただけで自分の心が入っていません
五行にはそれぞれの世界があり、すべて持っていればそれぞれの世界で生きられます
周囲の皆に合わせられるということで、社会性常識性が備わります
またバランスのとれているか否かは健康にも影響します
バランス守護神は健康と生活の為に活用するものです
バランスの取れた命式は運格が高くなります
人格とは「人間性の美」ですが、運格とは「現象の美」です
実力は同じビジネスマンだとしても、Aさんはどんどん出世し、Bさんは出世しないなど周囲にもいるかもしれませんが、これは出世するは運格の差・現象の差です
Bさんは部下の失敗をよくかばい、責任をとってくれ人格は高い人
Aさんは自分の失敗は部下のせいにし、部下の成功は自分の手柄にしてしまう
人格が高いのはBさんかもしれませんが、運格が高いのは出世したAさんになります
運格と人格のバランスがとれていればいいのですが『運格は人格を壊す』『人格は運格を壊す』ことの方が多いのが現実です
算命学の命式から学ぶものは運格の上げ方であって、人格は個別な努力や環境、関わる周囲の人達からの影響が強くなります
命式を見ただけで「いい人?嫌な人?」などはわかりません
命式全体に強いものが無くても、バランスがとれていれば運格は上がります
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調候守護神とは
ここからは調候守護神を書き綴っていきますが、バランス守護神の方が社会的・対人的要素が強く、早く運命が変わるので世間から評価されやすくなります
調候守護神は心を表す日干と心の支えである日支で観ていきますので自分の心が反映されており、心の満足度を観る守護神です

つまり日干=自分が、どの季節に生まれ、どんな環境を与えられるとバランスがとれるのかを観る守護神です
『干支は運命の翻訳機』であるのです
調候守護神は日干と月支の組み合わせから出していきますが、季節の調整をすることのより日干=自分の素質を最大限生かしてくれる守護神です
自分が『乙=草花』ならば、春の草花なのか、夏なのか?秋なのか?冬なのかで育成方法が違います
草花は春ならば成長期なので『水』が必要になりますが、冬だと『太陽の暖かさ』が必要になります
調候守護神は自然界の姿を思い浮かべながらみていってください

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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