守護神の効果

効果が大きい守護神
人の命式は様々なので「効果が大きい守護神」もあれば「効果の小さい守護神もあります」
まずは陰占命式のすべての干支を五行に置き換え、五行別に数を分けます
それを木→火→土→金→水の相生順に並べます

効果が大きい守護神はわかりやすいです
木 火 土 金 水
1 0 1 3 1
金性だけが強く火性がゼロで金性を剋すものがないという、このような命式は守護神が出しやすいです
火性がないので外から取り入れなければならず、『赤いものを取り入れる』や、冷え性なはずなので『温める』習慣、『鶏肉・小豆・苦味のあるものをよく食べる』習慣『火性が日干の親友がありがたい』ので親密に付き合うなどがポイントです
十大主星でいえば火剋金で導き出されるのは車騎星と牽牛星なので、この2つの質を取り入れて行動するよう意識します
バランス守護神は健康と生活を整えるものです
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効果が小さい守護神
効果が小さい守護神はあえて出したものになります
木 火 土 金 水
1 1 2 1 1
五行が全部そろっていてどこかが一つだけ多いなどは「あえていえば2つの土性」という導き出し方になってしまいます
多いとは3つ以上の場合となります
上図のように土性を弱めるのなら木剋土で剋すか、土生金で洩らす(エネルギーを吸い上げる)かになります
この場合は元々バランスがとれているので、剋しても洩らしても対した効果はありません
木性=福→精神 火性=寿→健康 土性=禄→財 金性=官→名誉 水性=印→知恵 なども守護神として利用できます

極端な偏りの場合
極端に偏った命式の場合は例外であり、へんに守護神法を使わず格局法であたります
下図のような命式の場合は別な五行が入ると全て壊れてしまいますので、この人は金性だけで生きることになります
木 火 土 金 水
0 0 0 6 0
偏り過ぎている人の運命はいいか悪いか極端です
芸術の世界などでは偏った方が才能発揮できます
下のような命式の場合はどうなるかというと
木 火 土 金 水
3 0 3 0 0
1つだけ飛んでる場合は流してあげるのがよく、木生火で木性から火性に洩らし、土生金で土性から金性に洩らすのが良いので、金性が第一守護神となり、火性が第二守護神となります
下のような命式の場合は
木 火 土 金 水
3 3 0 0 0
木生火で火性のエネルギーが強くなるからといって、水性を守護神にすると木性が強くなってしまいます
下のような命式の場合は金性が守護神になります
木 火 土 金 水
2 2 2 0 0
下のような命式の場合は土性が守護神になります
木 火 土 金 水
2 2 0 2 0
守護神法はわかりやすい命式の場合は「守護神は〇」と強く断言できますが、あえて言えば・・・という弱い場合もあり、経験とセンスで判断します
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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